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星置地区福まちで、「ご近所どおしがつながる見守り活動の取り組み」をみーつけた!(ご近所パワーアップ事業~夢トピア星置町連区域~)

 2年目を迎える平成27年度星置地区ご近所パワーアップ事業は、町内会における「見守り活動」について、地域の皆さんで考えていく機会として実施します。
 第1回目は、夢トピア星置町連区域と星置・山口連町区域に会場を分けて開催。
 平成27年6月30日(火)に夢トピアコスモプラザで行われた、夢トピア星置町連区域の研修(町内会会長や役員など47名参加)では、手稲区社協職員による「見守り活動の意義と進め方」の講義のほか、各町内会から回答があった見守り活動に関するアンケート結果に関して、札幌国際大学の飯田俊郎教授による説明がありました。
 また、星置地区社会福祉協議会の大西國男副会長からは、手稲区社会福祉協議会と星置地区福祉のまち推進センターが共同利用している、「札幌市65歳以上世帯名簿」の活用や地域福祉マップ研修、見守り活動の出前講座などといった、単位町内会への見守り活動支援について説明がありました。
 事例発表では、「町内会で取り組んでいる見守り活動の事例」について、南十字星町内会の(前)福祉部長、西山満里子さんと銀河町内会の福祉部長、阿部正一さんから、それぞれ発表がありました。
 南十字星町内会は、マンションの町内会であるので、行事をとおして住民が外に出てもらう取り組みを行いながら見守り活動を行っていることや、銀河町内会では、町内会エリアが比較的狭いことから、普段からの住民どおしのつながりを意識し、ゆるやかな見守り活動をしているなどといったお話がありました。
 参加者からは、「今回の研修を受けて、見守り活動を始めていきたい。」といった意見も出され、今後、さらに充実した見守り活動を進めていく機会となりました。
    

お問い合わせ先

札幌市手稲区社会福祉協議会
電話 011-681-2644(直通) /FAX 011-684-8560

福まちのこと

手稲区社会福祉協議会

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