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星置地区福まちで、「ご近所どおしがつながる見守り活動の取り組み」をみーつけた!(ご近所パワーアップ事業~星置・山口連町区域~)

 星置・山口連町区域の平成27年度第1回星置地区ご近所パワーアップ事業は、平成27年7月16日(木)、星置会館で開催しました。
 当日は、単位町内会の会長や役員など、45名が参加。手稲区社会福祉協議会の職員による「見守り活動」の講話や、札幌国際大学の飯田俊郎教授による、単位町内会から回答があった見守り活動に関するアンケート結果の説明がありました。
 また、星置地区社会福祉協議会の大西國男副会長からは、手稲区社会福祉協議会と星置地区福祉のまち推進センターが共同利用している、「札幌市65歳以上世帯名簿」の活用や地域福祉マップ研修、見守り活動の出前講座などといった、単位町内会への見守り活動支援について説明がありました。
 事例発表では、明星町内会の中野満智子さん、星置駅前団地七星会の会長、鈴木敏一さんから、それぞれ発表がありました。
 明星町内会では、町内にあるふれあい・いきいきサロン「星置お茶の間倶楽部」の
運営をとおして見守り活動をしていることや、星置駅前団地七星会では、窓の前に安否確認用の黄色い紙をさげているなどといった取り組みのお話がありました。
 最後に、この事業のアドバイザーでもある札幌国際大学の飯田俊郎教授から、「高齢化がいっきに進む星置地区において、今から地域住民がお互いを気にかけあい、町内会のなかでつながりを持つことができる仕組み作りが必要ではないか」とのお話があり、これからの見守り活動の進め方などを改めて考える機会となった研修会でした。
    

お問い合わせ先

札幌市手稲区社会福祉協議会
電話 011-681-2644(直通) /FAX 011-684-8560

福まちのこと

手稲区社会福祉協議会

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