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手稲中央地区で、認知症の方にやさしいまちづくりをみーつけた!(手稲中央地区福まち「認知症を学ぶ講演会」)

 手稲中央地区社会福祉協議会主催「認知症を学ぶ講演会」

 認知症の方々がいつまでも住み慣れた地域で生活していくことができるよう、やさしいまちづくり活動のための「認知症を学ぶ講演会」を平成27年11月26日(木)、手稲中央会館で開催しました。
 この講演会は、手稲中央地区社会福祉協議会(福祉のまち推進センター)が主催し、当日は70名の参加がありました。地区社会福祉協議会の役員や地区福祉のまち推進センターの運営委員、町内会役員のほか、地域にお住まいの方々50名が参加。医療法人渓仁会 手稲家庭医療クリニックの小島医師より、認知症について医学的な見地から詳しく説明をしていただきました。
 認知症とその症状に似た疾患の違いや、認知症の予防は完全にできず、一部の認 知症だけ予防できるといった内容に、参加者は改めて認知症の理解を深めることが できました。
 また、認知症を特別視しないで、地域での議論の輪を広げて欲しい。少しでも共 助の輪が広がれば、との小島医師からのメッセージにも共感していました。
   

お問い合わせ先

札幌市手稲区社会福祉協議会
電話 011-681-2644(直通) /FAX 011-684-8560

福まちのこと

手稲区社会福祉協議会

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