ここから本文です。

現在のページ

富丘西宮の沢地区で、地域が一体となった見守り活動のしくみづくりをみーつけた!

 

「見守り活動における町内会と民生委員・児童委員との連携」をみんなで考えました! 

 12月11日(金)、富丘西宮の沢連合町内会連絡協議会及び地区社会福祉協議会、富丘西宮の沢地区民生委員児童委員協議会の共催による「町内会と民生委員・児童委員との研修会」が富丘西宮の沢会館で行われました。この研修会は、毎年この時期に、町内会と民生委員・児童委員がお互いの理解を深め、協力し合うことを目的に開催されています。
 この年のテーマは、「見守り活動における連携」。講話や活動報告、そしてグループワークを通じて、町内会と民生委員がどのような形で連携できるかについて考えました。

 まずは、札幌市社会福祉協議会 地域福祉課長 柏 浩文 氏 からの講話

 
  見守り活動の必要性や民生委員の役割、そして民生委員と町内会が連携する方法として、情報共有の方法についてお話しいただきました。

続いて、実際の見守り活動実践者からの報告がありました

 ①富丘西一町内会
  この町内会では、担当民生委員と町内会との連携が密に図られています。
 ②富丘東一町内会
  この町内会で行われている見守り活動の様子を上映しました。
  こちらも町内会でも担当民生委員とうまく連携して活動しています。
 

最後にグループワーク 

 「情報の少ない対象者への支援を考えよう」というテーマで、見守り活動を行う上で、必要な情報を出し合い、町内会と民生委員が連携した具体的な方法についてみんなで考えました。
 町内会と民生委員が連携した見守り活動とは、「情報の共有を密に」し、町内会と民生委員が対象者宅を「同行もしくは交互に訪問する」ことが主な意見として出されました。
         
                         
 

 
今回の研修が、実際の活動につながり、地域が一体となった見守り活動が実現できると良いですね!!

民生委員・児童委員のこと

手稲区社会福祉協議会

ここからフッターメニュー