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小学生が夏休みに、親子で「ふくし」を学びました!

親子で♪「ふくしを学ぼう! ていね 2018夏」を開催しました~♪

 
 手稲区社会福祉協議会(以下、区社協)では、この夏、小学生とその保護者の方々を対象として、福祉について学んでいただこうと、『親子で♪「ふくしを学ぼう! ていね2018夏」』を8月1日に開催しました。
 このイベントは今年で2回目であり、昨年のほぼ倍増となる7組20名(小学生9名、保護者7名、未就学児5名)の方々にご参加いただきました。
 

 
 当日の様子を写真で紹介します!!

▲大井戸次長から「ふくし」とは何かについてお話ししました。




▲障がい当事者講師から、ご自身の障がいについて、そしてみんなになにができるかについてお話しをいただきました。
 
▲車いすとアイマスク・白状の体験もしました。

 ふだんのくらしの中で、遭遇しえる「バスや電車の中で、高齢の方が乗ってきたら?」「エレベーターの中で、車いすの方が一緒だったから」「音が出ない信号機の前で、視覚障がい者の方がいたら」などのシチュエーションに応じた対応について、各自考えてもらい実践してもらう、ロールプレイも実施しています。

 ▲参加された小学生・保護者には修了証書をお渡ししました!
 
この講座については、来年も夏休み期間に開催予定です!
 夏休みの自由研究のテーマとして、「ふくし」について学んでみませんか?!

   

お問い合わせ先

札幌市手稲区社会福祉協議会
電話 011-681-2644(直通) /FAX 011-684-8560

手稲区社会福祉協議会

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