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手稲中央地区で支え合いの種をみ~つけた!

「手稲中央地区における支え合い体制構築に向けたワークショップ」を開催しました。

 
 平成29年度から生活支援体制整備事業がスタートしましたが、手稲区では今年度から手稲中央地区を先行地区として支え合い体制を構築していくため、8月2日に初めてのワークショップを開催しました。
 当日参加したのは、町内会関係者、民生委員児童委員等関係団体のほか、地域包括支援センター、介護予防センター、介護保険事業所、区役所などの専門機関、併せて35名でした。

 当日は、本会職員による説明で生活支援体制整備事業の概要について学び、手稲中央地区にお住いの高齢者の困りごとについて参加者で共有しました。
 その後のワークショップでは、「助け合いゲーム」を体験しました。参加者の皆さんは「除雪」「家具など重いものの移動」「大工仕事」など、60種類のカードからお互いにしてほしいこと・自分ができることが書かれたカードを交換し合い、各グループでは交換成立を祝う拍手で盛り上がりました。
  
 今回のワークショップを振り返るなかで、参加者からは「困りごとがたくさんあることに気付いた」「困っていることがあっても『助けて』と言えない人がいるのではないか」「今できることをやっておいたら将来助けてもらえるのではないか」「助け合いの仕組み作りの必要性に気づくことができた」など、様々な感想や意見が挙がりました。

 手稲中央地区では、これからもワークショップを積み重ねて、地域に必要な支え合いの仕組みについて考えていきます。

    
 

お問い合わせ先

札幌市手稲区社会福祉協議会
電話 011-681-2644(直通) /FAX 011-684-8560

福まちのこと

手稲区社会福祉協議会

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