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多世代交流サロン「地域のお茶の間」を訪問しました

多世代交流サロン「地域のお茶の間」は、月寒児童会館の子育てサロンで活動しているボランティアグループ、「クロワッサンの会」が今年4月に立ち上げた、できたてホヤホヤのサロンです。
その名のとおり、「地域の中で、お茶の間のように、ほっと楽しめるサロン」をモットーに、高齢の方や子育て中の方、障がいをお持ちの方など、地域のどなたでも参加できるサロンです。
月寒児童会館を会場に、毎月第2月曜日(祝日の場合は第3月曜)に開催しており、この日は第2回目の開催です。
クロワッサンの会のメンバーはもちろん、ふだん子育てサロンに参加している親子さんや、創造学園で学ぶ皆さんも参加し、まずは笑いヨガからスタート。
みんなで輪になり「わはははは!」と大きな声で笑うと、自然とその後の会話も弾みます。
 地域のお茶の間1 地域のお茶の間2
おしゃべりを楽しみながら、アクリル毛糸でスポンジ作り。
編み物上手な方が初心者の方に教えたり、お家で使う雑巾を縫う人や、赤ちゃんをあやしてあげる人。
皆さん思い思いの時間をすごします。

サロンというと、「高齢の方が集まるもの」だとか、「子育て中の親子が行くところ」と思われがちかもしれませんが、このように地域や参加者を限定しない、まさに「お茶の間」のようなサロンもあります。
皆さんの近くにそんな場所があったら、ぜひ一度訪れてみてください。
あたらしい発見や出会いがきっとあるはずです。
また、こういった場をつくりたい!という方も、ぜひ一度社会福祉協議会へご相談ください。
(豊平区社会福祉協議会 電話:011-815-2940)
 

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