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月寒7区第一町内会で福祉マップづくり

月寒7区第一町内会(高橋会長)で,福祉マップをつくりました。
 集まったのは,民生委員,町内会役員,サロンのお世話役さんなど,地域の福祉活動に関わる方々です。班長を務めているお母さんは2歳の子どもさんと一緒に参加してくれました。
 


 

福祉マップ作りの作業風景2 参加者から様々な情報が出てきます。しばらく顔を見ていないおじいちゃん,いつも自転車で出かけるおばあちゃんなど,暮らしのなかで分かる情報を整理しながら地図に印(シール)をつけ,情報を書き込みます。 1時間程度で作業を終え,地図を眺めると地域の様子が見えてきます。
 高齢者の多い地域,支援者が少ない地域など,日頃から何となく感じていた事柄が地図上で明らかにされました。


 

 「うちの町内は,こんなに高齢者が多いんだ」「やっぱり近所で見守りしなくては」などの意見が交わされました。

 「大切なことは,マップをつくりながら,みなさんで情報を共有すること」と辻次長からアドバイスがありました。

 「これを契機に,町内の高齢状況を住民に知らせたい。地域の見守りをみんなで考えたい」と和田民生委員が話してくれました。

 みなさんの地域でも福祉マップづくりをしてみませんか。
 豊平区社会福祉協議会の職員がお手伝いします。

「福祉マップ」とは,地域内の支援が必要と思われる世帯(単身高齢世帯,高齢夫婦世帯,家族と同居していても昼間はほとんど自宅で一人の方,障がいのある方など)を地図上に印すものであります。
 これらを,地域住民の共同作業で作成するものが「福祉マップ」です。

お問い合わせ先

札幌市豊平区社会福祉協議会
電話 011-815-2940/FAX 011-815-7370

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