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西岡地区の新任推進員に委嘱状が手渡されました

推進員は総勢132名になりました

 西岡地区では町内会ごとに見守り活動を進めるため、町内会長から推進員が推薦されています。
 6月25日、西岡地区福まち「第1回安心安全研修会」において、今年度あらたに推薦された新任推進員35名に対して、西岡地区社協会長名による委嘱状が手渡されました。

       

<西岡地区社協の平山会長が推進員の座席に赴き委嘱状を手渡しました>


 今回の35名の新任委員を含めた総勢132名の推進員は、町内会役員や民生委員とともに、西岡地区で見守り活動を展開していきます。

 

見守り活動の基盤は町内会

 委嘱状交付式が終わったのち、平成26年度第1回「安心・安全研修会」が行われました。
 西岡地区社協会長であり西岡地区福祉のまち推進センター長でもある平山英一氏から「町内会こそが見守り活動の基盤となる地域です。町内会を単位に地域で目配せを広げていくことが福まちの活動です。町内会長さんから推進員を推薦いただいているのもそういった理由からです。町内会長さん、民生委員さん、推進員さんがともに連携して見守り活動を進めていただきますよう、よろしくお願いします」と西岡地区における福まち活動について説明がありました。

 後半は豊平区社協から、自ら孤立を深めてしまいがちな方を生み出さないためにも、日頃の挨拶や声掛けが重要であることを、他の地区の取り組み交えてお話しいたしました。

     
 

 西岡地区の推進員さんたちの活躍が期待されます。

 

 

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