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月寒地区で助け合いゲームを体験しました

月寒地区で助け合いゲームを体験しました  

 豊平区社会福祉協議会では、生活支援コーディネーターを配置して、住民主体による生活支援・介護予防サービスの充実が図られるよう身近な地域での支え合いを推進し、支え上手・支えられ上手の地域づくりを進めています。
 平成29年7月19日と8月21日、月寒地区福祉のまち推進センターが主催するブロック懇談会で、さわやか福祉財団のさわやかインストラクター山本純子氏をお招きして、参加されたみなさんに「助け合いゲーム」を体験していただきました。
 
 まずは、「除雪」「庭木の剪定」「包丁研ぎ」など様々な困りごとカードの中かから、自分がやってもらいたいカードを選び、グループの中でその困りごとを助けてくれる人を探します。
  
<自分にできそうな活動があれば挙手>    <助け合いが成立したら握手>
 
どのテーブルでも次々に助け合いが成立して大変な盛り上がりとなりました。
「自分の町内会でもこのゲームをしたら、一人一人が何を手伝えるかわかるのかもしれない。意外と手伝えることがあるかもしれないので、そういったことを町内会で理解する機会になったら良い。」という意見も出ました。
豊平区社会福祉協議会では、身近な地域での助け合い活動を推進しています。
みなさんの地域でも助け合いについて考える機会をつくってみませんか?

お問い合わせ先

札幌市豊平区社会福祉協議会
電話 011-815-2940/FAX 011-815-7370

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