山鼻地区で福祉懇談会が開催されました
高齢者などの世帯を地域で支え,だれもが安心して暮らせる街づくりを目指し,山鼻地区福祉のまち推進センターでは,1月から2月にかけて『福祉懇談会』を開催しました。

懇談会では,はじめに社会福祉協議会職員や区役所保健師から「見守り活動」の必要性について事例を交えた説明があり,その後,参加した町内会の役員や民生委員,福祉推進員は,町内会ごとにテーブルを囲んで地域の状況について活発に情報交換を行いました。
地域の方が日常生活の中で無理なく高齢者の「見守り」を行い,なにか“異変”があれば区役所や介護予防センターへ連絡できる体制づくりを進めています。


