区内15番目の地区社会福祉協議会が誕生しました
市役所や道庁などの官公庁や,商社やホテルなどの商業施設が建ち並ぶ中央地区に去る4月23日,札幌市内で89番目となる地区社会福祉協議会が設立されました。
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- 【中央地区社会福祉協議会 初代会長 滝本繁氏のご挨拶】
札幌市の中心地である中央地区は昼間の人口こそ多いものの,実際の人口は700人程度であり,高齢化率も30%(中央区は18.6%)と高い割合の地域です。※この数字は住民基本台帳平成22年4月1日現在のものです。
マンションが多く,高齢化に伴い様々な課題等が明らかになってきたことから,地域の福祉課題を組織的に力を合わせて解決していこうとの声が上がり,このたびの地区社会福祉協議会設立に至りました。
また,地区社会福祉協議会の実践部門である「福祉のまち推進センター」も同時に設立されたことで,よりきめ細やかな活動が展開できる体制がととのいました。
大都市の中心地という独特の地区事情を抱え,新たな一歩を踏み出した中央地区社会福祉協議会のこれからの活動が期待されます。


