福まちBブロック会議開催
『高齢者を見守るということ』
11月30日に,中央区の西・曙・幌西(こうさい)・山鼻の4地区から,福まち代表者が集まり,日頃の活動状況について情報交換を行いました。
西地区から,高齢者の見守り活動に取り組む町内会について報告されました。
高齢者の見守りは,対象者の気持ちに配慮するため,単身高齢者にアドバイスをいただきながら活動内容を検討しているそうです。
地域の方が安心して暮らせる街づくりを目指そうという関係者の熱意が,参加者に伝わってきました。
曙地区では,70歳以上の単身世帯で本人が見守り活動を受けたいと希望する方について,「ふれあいカード」を作成しています。
安否確認を兼ねた配食サービスも毎年実施されています。
幌西地区では,「高齢者住まいの見学会」を実施。幾つか高齢者施設を見学し,終の棲家を考える機会として大変好評でした。
山鼻地区では,子育てサロンを開設。12月から3カ所に増設。民生委員や町内会の協力が何よりもありがたいと報告がありました。
4地区における高齢者の見守りは様々な手法がありますが,いずれの地区も,役員や民生委員だけで頑張っていては,活動は先細りするかもしれない。
地域のみなさんに,福まち活動を理解いただき,積極的に関わっていただける街づくりを進めていきましょうと締めくくりました。


