平成23年度福祉のまち推進センターAブロック会議【豊水・東北・苗穂・東・西創成地区】を開催
「見守り・安否確認活動の充実のために」
12月1日に、豊水.東北.苗穂.東.西創成の5地区から、福祉のまち推進センターの代表者
が集まり、福まち活動に関する情報交換会を開催しました。
西創成地区からは、第1町内会が今年度からすすめている、75歳以上の一人暮らし世帯を対象とした、見守り安否確認活動の基盤づくりについて報告がありました。
豊水地区からは、緊急連絡カードを敬老会時に配布し、見守り活動のきっかけづくりとしているとの報告がありました。
苗穂地区からは、“サマーフェスティバルINなえぼ”、“昔遊び交流会”、などの、異世代交流行
事を開催し、ふれあいを深めているとの報告がありました。
東地区からは、70歳以上の方にふれあいカードを作成し、民生委員と福祉推進員が中心とな
って、見守り活動を行っていると報告がありました。
当日、欠席した東北地区の代りに事務局から、
高齢者向けのふれあい交流行事を年4回開催し、
その案内時に声かけ・訪問等を行い、近所のつな
がりを深めていると報告しました。
最後に、現在は、見守り活動等の福まち事業を
進めるうえで課題となっている、「マンションと地域
との係わり」を解決する取り組みが必要ではないか、
ということで会議を終了しました。


