平成23年度福祉のまち推進センターCブロック会議【大通・中央・桑園・宮の森大倉山・円山・南円山地区】を開催

    『地区福まちをスムーズに運営するために』

  11月30日に、大通.中央.桑園.宮の森大倉山.円山.南円山の6地区の福まち推進センターの代表者が集まり、福まち活動に関する情報交換を行いました。

  宮の森大倉山地区と円山地区からは、今年度から、単位町内会(明和会)で取り組みを進めている、見守り・安否確認活動の経過について、報告がありました。

 宮の森大倉山地区では、関係者が西区八軒中央地区福まちを訪問した際の意見交換で、「見守り・安否確認活動を進めるためには、しっかりした福まち組織が必要」と、大変参考になる情報を得ました。

             
  桑園地区からは、今年度は“見守り・安否確認や対象者の理解”、“個人情報の取扱い”、“災害時の要支援者対策”について、4回の連続講座を企画し、住民同志のレベルアップを図る研修の報告がありました。
 
 南円山地区からは、各単位町内会に推進委員会が設置され、組織づくりを推進した経過と、7・8月に開催した「福まち学習会」の内容紹介がありました。

 最後に、広く地域の皆さんに福まち活動を啓発し、新しい担い手づくりをすすめていくこと。
 また、「見守り活動」は、日常的に行われている隣近所のつきあいを大事にし、少しずつシステム化・体系化していくもので、余りむずかしく考えないようにしようと締めくくり、会議を終了しました。

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