福まち活動記 清田地区
平成22年度
平成22年5月21日、清田区社会福祉協議会の総会が開催されました。
平成22年度から地区社協会則を改めて制定。充実した地域福祉活動を目指し、当日は活発な意見がだされていました。
今年度の主な活動方針は、①ひとり暮らし高齢者への見守り安否確認活動を身近な地域でみんなで行っていく、②活動関係者間のコミュニケーションを充分にとっていく、③清田区地域包括支援センターと介護予防センター清田・里塚・美しが丘の機能を活用していくことです。
福祉のまち推進センターの活動部会も「生活支援部」が新たに加わり、活動方針にもある見守り活動の実施について、今後、「生活支援部」が中心となり活動を展開していきます。
平成21年度

平成21年5月15日、清田地区福祉のまち推進センターの定例総会が開催され、平成21年度の事業計画等が審議されました。
「お互いに暖かい思いやり、ふれあいを大切にして相互に理解を深め信頼できる助け合いを進める」を基本方針とした各事業が承認され、平成21年度の活動がスタートしました。
こがもちゃんバス遠足開催!

7月22日、日頃の子育て疲れを癒していただきうと、子育て中の親子25組を川下公園に招待しました。
川下公園に着くと、早速、子どもちたちは「川下川」に入り、歓声をあげながら一緒に参加したお友達やスタッフと水遊びをしていました。
その様子を母親が微笑みながら見つめ、ほっと一息つく時間になっていたようでした。
ふれあいバス見学旅行開催!

7月9日、70歳以上の高齢者とスタッフ合わせて86名が、2台のバスに分乗して千歳市、恵庭市へ見学旅行に行きました。
最初の目的地である千歳市のキリンビール園では、係員の案内で工場内のビール製造工程を見学した後、清涼飲料水などの試飲会で喉をうるおし、楽しい時間を過ごしました。
その後、恵庭市にあるテーマパーク『えこりん村』に行き、その中にある「銀河庭園」を散策しました。咲き誇るバラの甘い香りを楽しみ、参加した皆さんの心がふれあう、有意義な見学旅行となりました。
こがもちゃんミニオリンピック開催!

9月17日に開催した「ミニオリンピック」に、就学前の子どもとその母親が、様々な競技に参加しました。
大玉転がし、ボールリレーなどで盛り上がり、子ども達は歓声をあげながら競技に夢中になっていました。
参加したお母さんからは、「今回で3回目の参加です。以前できなかった競技ができるようになったり、子どもの成長を感じることができ、とても嬉しいです。みんなで一緒に参加できるのもいいですね♪」との声もありました。
みんなで参加した『こがもちゃんミニオリンピック』は、親子の絆が強くなり、お母さん・子どもの交流の輪が広がる、とても有意義な事業となりました。
「友愛訪問」は地域の絆を深めます!
11月26日、心のこもったお弁当をお届けする、「友愛訪問」を実施しました。
今年は、70歳以上の高齢者134名にお届けです。暖かいメッセージが添えられたお弁当を笑顔で受け取っていただきました。毎年恒例の事業でもあり、皆さんとても楽しみにしているようで、お礼のお手紙もいただいております。
この「友愛訪問」は、ひとり暮らし高齢者の方々の安否確認も含めて実施しており、清田地区において地域全体で取り組む、重要な事業のひとつとなっています。



