八望台町内会
平成22年度
福祉推進委員の研修会を行っています(6月16日更新)
八望台福祉推進委員会は、平成8年に町内で発足し、週1回以上の見守り・安否確認活動を実践しています。
また、毎月の定例会では、活動情報を共有し、それぞれの活動を確認するほか、独自に勉強会を開いたり、研修会に参加して、福祉推進員の資質の向上に努めています。
写真は、札幌市が行っている出前講座の様子。「高齢社会の現状と福祉」というテーマで研修を受け、これからの見守り・安否確認活動を再確認する有意義な研修となったようです。(記:滝谷)
千葉会長「福まち発!地域福祉市民活動フォーラム」で活動報告を行う(12月14日更新)
八望台町内会が展開する福祉活動は、市内でも模範となる地域として認知されています。去る9月13日(月)かでる2・7ホールで、札幌市社会福祉協議会が主催する「福まち発!地域福祉市民活動フォーラム」が開催され、市内の活動事例として八望台町内会が選ばれました。
当日は千葉等会長が日頃の取り組みを420名の参加者を前に発表され、独特の低音で、淡々と読み上げる会長の姿に、場内からは「渋いなあ」との声も(かなり脚色していますが)…
もともとは、清田区社会福祉協議会が、地域の福祉活動情報を共有するために、2月に開催した「活動交換会」で千葉会長に発表いただいたことが発端です。全市的に最も理想する福祉の取り組みとして認められたことになります。平素から福祉推進委員会を中心とした見守り・安否確認活動をはじめ、交流活動、介護予防事業、ニーズに即した支援等が高く評価されています。(記:佐藤)
第11回 八望台福祉まつり(12月14日更新)
福祉活動の一端を町内の多くの皆様に知ってもらいたい、そんな思いから始まった八望台福祉まつりが、10月3日(日)八望台会館で開催されました。
10年を契機に、私ども清田区社会福祉協議会にもお声掛けをいただき、最初なので目立たないように会場に入るとお越しになっている方の多いことに驚きます。最初は「北野ダンスキッズ」の皆さんが、舞台狭しとテンポ良く踊りを披露してくれます。その次は、小学生による朗読があり、抑揚を付けて上手に本を読んでくれました。カレーライス、いなり寿司、コーヒー、ケーキなどが出され、参加する方々は堅苦しくなく舞台を楽しんでいます。

続いて、清田区地域包括支援センターの寸劇が始まると、場内からは「上手くなったなあ」とつぶやきが聞こえてくるので、正直含み笑いしてしまいました。寸劇もレベルアップしているようで、間合い、声の大きさ、恐らくほとんどアドリブであろうところがまた良いのです。「認知症になってもいいと思っている人は手を挙げて」というと、いないはずの会場から少々挙手があったのはご愛敬でしょうか?(記:佐藤)


