アリアパーク平岡町内会
平成22年度
「アリアの畑」で福祉活動の財源づくり!(6月16日更新)

アリアパーク平岡町内会は、平成20年4月に設立されました。
現在、全住民参加型のスタイルで、様々な活動に取り組んでいます。
少子化の取り組みとして、子育てサロン「AriaKid’sRoom(アリアキッズルーム)」を毎月1回、日の丸団地町内会館で開催。最近では、参加するお母さん方が企画や準備も手伝ってくれるようになり、参加者も増えています。
そのほか、町内会で借りた農地「アリアの畑」で、ジャガイモや大根等の野菜を栽培(写真)。今年は、ジャガイモの植え付けに平岡中学校の生徒もボランティアで参加し、地域全体で取り組む野菜栽培はとても楽しい雰囲気です。秋には、町内の方々で大事に育てられた野菜を販売し、その売り上げの一部を清田区内各地区福祉のまち推進センターの活動財源として、寄付する予定です。
また、8月7~8日は、昨年も大盛況だった「アリアサマーフェスティバル2010」が開催される予定。様々な催し物が用意され、町内会のみんなが一体となるとても楽しいイベントです。皆さんぜひ一緒に楽しみませんか!(記:滝谷)
「アリアサマーフェスティバル2010」で楽しみました(12月10日更新)

8月7日(土)から8日(日)にかけて「アリアサマーフェスティバル2010」が開催されました。お邪魔したのは8日。子ども御輿から始まり、岩木会長も手がけるジャンボ焼き鳥、焼きそば、フランクフルト、飲み物とメニューも豊富。中でも朝もぎの枝豆は絶品でした。その枝豆は野菜の即売コーナーでも購入可能で、かなりお得な値段でした。
アリアは新しい町内会。子ども達が楽しめるコーナーも充実しており、くじ引き、射的、お面、ヨーヨーなど多彩なメニューがあって、我が家の子ども達も夢中です。時折、ゴーっと雨が降ってきますが、そこはご愛敬。元気なアリアの皆さんですから、熱気ムンムン、煙モクモクで様々な催しが続きます。
徐々に参加者も増え、福祉のまち推進センターの松尾委員長も加わり、ビール片手に会場も盛り上がっていきます。夕方に向かって人も多くなりますが、どうやら皆さんのお目当ては、豪華賞品が当たる(かもしれない)大ビンゴ大会のようです。我が家もカード4枚を購入(ちなみに渡辺局長はもっと買ってました!)してチャレンジ!結果は「とほほ…」でしたが、町内会以外の人が当たったら申し訳ないよねと言い聞かせ、参加賞のじゃがいも(これだけでもお得)をもらって帰りました。
当日は、赤い羽根共同募金にも協力してくれたアリアのサマーフェスに感謝。夏祭りって、故郷を感じることのように思います。長く続いてほしいと願っています。(記:佐藤)

「アリアの畑」 続編!(12月13日更新)

清田区社会福祉協議会が主催する今年の目玉事業「清田笑顔のチャリティーフェスティバル‘10」で販売されるじゃがいもは、アリアの畑で収穫されます。町内会の皆様をはじめ、平岡中学校の生徒さん方も一緒に育てたじゃがいもです。
5月に植えた「じゃがいも」はすくすくと育ち、夏には青々とした葉を付けますが、土寄せの作業が必要になります。写真は平岡中学校の生徒さん方が土寄せに励む写真です。
こうして大切に育まれたじゃがいも達も、9月には収穫の時期を迎えました。9月11日、アリアの畑に集まった「いも掘りボランティア」の皆さんは、形や大きさがまちまちだったりしますが、とても美味しそうなじゃがいもを丁寧に掘り集め、箱一杯に積み上げていきます。
単に収穫の喜びといいますが、自分達で植え、育ててきたじゃがいもですから、満足度も高かったことでしょう。
お昼には、収穫したじゃがいもを早速調理して、校長先生やPTAの方々が作ってくれたカレーライスをみんなで食べました。
「アリアの畑」続々編!(12月13日更新)

収穫したじゃがいもをチャリティーフェスティバルで販売するために、9月18日に袋詰めの作業を行いました。サイズ分けをし、それぞれ決められた重さで袋に詰めていきます。いよいよアリアの畑産じゃがいもが製品化されていく時です。

9月23日、いよいよチャリティーフェスティバルの日がやってきました。会場では、アリアの畑で収穫されたじゃがいもがところ狭しと並び、少々小ぶりだったり、大きすぎるものはB級として詰め放題で販売されました。さっぽろJA様のご協力により、美味として有名なまぼろしの玉ネギ「札幌黄」や長ネギも加わり、会場は品種の少ない八百屋状態です。平岡中学校のボランティアさん方も「いかがですか~」と声を掛け、自分たちのつくったジャガイモを案内していきます。
販売はやってみないとわからないもの。なんと詰め放題のB級じゃがいもが大人気となり、形のそろったA級より早く売れていきます。みんなで育てたじゃがいもが、多くの方々のもとに届けられる喜びを感じながら、大きな声で呼びかけるボランティアさん方の姿が印象的でした。
益金は、主催の清田区社会福祉協議会から、地域の福祉活動財源として配分されます。


