みすまい健康フェアー

平成19年6月23日(土)簾舞地区会館・みすまい児童会館を会場に「みすまい健康フェア」が開かれました。フェアーは、地域の方々の介護予防と健康づくりの普及啓発を目的に、地区福祉のまち推進センターと町内会連合会保健環境部が、開催したもので、南区第2地域包括支援センター、介護予防センター定山渓、区健康・子ども課、地域振興課、みすまい児童会館との連携のもと行われました。
パネル展示・健康相談コーナー
健康づくりに関する各種パネル等の展示に加え、食生活改善推進協議会による食に関するアドバイスや、転倒予防体力測定など、関係機関のノウハウが生かされた内容で実施されました。
講演会(14:00~15:15)

五輪橋産科婦人科小児科病院名誉理事長 丸山淳士氏が「健康で活き活き人生」をテーマに講演を行いました。「相手と共に笑うこと、ジョークを言おうとする精神(気持ち)が頭に良い」と話すように、1時間15分の講演時間は、たくさんの笑いに充ちていました。
チャレンジニュースポーツ(13:00~15:30)

児童会館会場では、スポーツチャンバラ、囲碁ボール、フリーテニス、スロービーなどの遊びの体験会を開催。
子どもだけでなく、大人も一緒に休日のいい汗と時間を過ごしました。
ふまねっと運動で楽しく介護予防(15:30~16:30)

釧路から「NPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリー」の鍵市研究員をお招きし、ふまねっと運動を体験しました。
ふまねっと運動は介護予防運動のひとつで、床に敷かれた黒いマス目を踏まないように、一足ずつ確かめるように歩きます。
歩幅は狭くもなく大きくもなく、ちょうど良い幅なのですが、踏まないように気をつけようとすると、意外にも気がつかないうちに・・・、かかとがマス目を踏んでいることが多いのだそうです。
一歩ずつ確認しながら確実にあるくことが、転倒を防ぐことにつながります。
みなさん、とても楽しそうでした。
簾舞地区福祉のまち推進センターでは、これまでブロックごとに(6つに分割)介護予防活動を実施してきました。
このフェアーには、介護予防活動の活性化や参加者の交流などのほか、新たな参加者が各ブロックで行われる行事につながってほしいという期待があります。
企画・準備の段階から、多くの関係機関と連携が図れたことは、今後の福祉のまち推進センター活動のネットワークに大きな成果となりました。
(簾舞地区福まちセンターは、平成19年度、南区社会福祉協議会の地区福まちモデル活性化支援事業の指定地区になっています)




