サロン活動を支えているのは
札幌市社会福祉協議会への寄付金』や『赤い羽根共同募金』が “ふれあい・いきいきサロン”の活動を支えています!
高齢者や障がいを持つ方々、小さなお子さんがいるご家庭などは、体の状態や家庭環境などにより、外出の機会に恵まれず、家に閉じこもりがちになる方も少なくありません。
近隣や社会からの孤立は、寝たきり、認知症の発症、虐待などの引き金にもなっており、サロンは、こうした住民の孤立を予防・防止する効果的な活動として全国的にも注目を集めています。
札幌市社会福祉協議会では、平成13年度から全市的な取り組みとしてサロン活動を進めており、現在『471
ヵ所(21年11月末)』ものサロンが登録し、『本会への寄付金』と『共同募金』による運営費の助成を受けながら、それぞれが魅力ある活動を活発に繰り広げています。
笑顔にあふれたさっぽろの街づくりのため!サロン活動のさらなる発展のため!市民の皆様からの心温かい『寄付金・募金』への協力を心よりお待ちしています。
サロン活動に活用された寄付金・共同募金の金額と割合平成20年度決算
- 寄付金(愛情銀行) 902,000円
- 基金の運用益(基金) 6,675,000円
- 共同募金配分金 4,674,000円

寄付金・募金へのご協力いただきました市民の皆様に心から厚く感謝申しあげます。
これからも引き続き、本会への寄付及び、赤い羽根共同募金へのご協力をお願いします。


