もみじ台地区 福まち情報
もみじ台地区 福まち合同研修
~自分ごとで考える心地よく住み続けられる地域~
今年度2回目となる福まち合同研修を開催しました。認知症になってもその人らしく暮らせる地域について、地域の皆さんと専門職が一緒に考える貴重な時間となりました。講話は、地域に根差した特別養護老人ホーム「サポーティー・もみじ台」の東出課長。事例を交えた分かりやすいお話に、多くの学びと気づきがありました。後半は、専門職と地域の方によるグループワークを実施。正解のないテーマに真剣に向き合い、それぞれが認知症の方に寄り添った意見を発表する姿が印象的でした。
今後も、地域と専門職が手を取り合い、誰もが心地よく暮らせる地域づくりを進めていきたいと思います。
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もみじ台地区福まち交流会
令和7年10月3日(金)、もみじ台管理センター大ホールで「福まち交流会」が開催されました。昨年度までは、日帰りバス研修という形で行っていましたが、バスの借り上げが厳しいことから、初の試みで「フロアカーリング」をみんなで楽しむことにしました。
フロアカーリングは新得町で考案された手軽な室内競技です。札幌市では厚別区がいち早く、この競技に取り組み始めました。この会場でも、毎月第2土曜日の午前に行われています。この日は、そのメンバーが指導者として協力してくださいました。
参加者のほとんどの人が初挑戦。ターゲットに向かってフロッカーを押し出し、上手くできては拍手喝采。上手くできなくてもそれはそれで笑いになり、盛り上がっていました。最初は送球することばかりに集中していた皆さんも、徐々に「あの赤いフロッカーをはじくように」「相手のフロッカーの間を狙って」と、チームで作戦を練っていきます。終わるころには「またやってみたいね」とすっかりフロアカーリングの面白さにはまっていたようです。
競技の後は、昼食交流会です。最近の天候不順から、庭にくるリスの話まで、幅広く穏やかな会話が続きました。
日頃、福まち活動に協力して下さっている皆さんへの感謝と、これからも一緒に活動していきましょう!という思いを込めた交流会となりました。

もみじ台みなみ福祉推進委員会 ふれあい会
令和6年10月21日(月)、光生舎ゆいまーる・もみじ台の地域開放室で「ふれあい会」が開催されました。実施したのは、もみじ台みなみ福祉推進委員会の皆さんです。この日の内容は音楽会でした。
音楽療法士の中村さんを講師に招き、歌に合わせて行う舌のトレーニングや、歌いながら手を動かすダブルタスクという脳トレ、普段触れることのない楽器を手に取り実際に鳴らしてみることをしました。
もちろん、療法士によるフルート演奏では、優しい音色を堪能することができました。
福祉推進委員会では、毎月1回対象の方を見守り、年に3回の「ふれあい会」で交流を深めています。


もみじ台地区福まち講座
令和5年11月28日(火)もみじ台管理センターで、福まち講座「みんなが知りたーい!認知症のこと~学び、考え、支え合おう~」が開催され、寒さが厳しい中50名の方が来場し受講されました。
講師は、厚別区役所の保健師さん、厚別第1地域包括支援センターの主任ケアマネさん。
認知症は身近な病気で、誰でもなる可能性があるものです。病気を理解し、正しい知識を持つことの大切さ、発症しても進行を遅らせることができることについて学びました。
また、終了後は個別相談ブースも設けられ、心配な方は直接、保健師さんにお話を聞くことができました。
もみじ台地区福まちでは、毎年地域の方の関心のあるテーマを考え講座を企画し、地域福祉活動に取り組んでいます!
お問い合わせ
札幌市厚別区社会福祉協議会
004-0051
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目 厚別区民センター1階
電話:011-895-2483
FAX:011-896-4260









