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【令和7年7月更新!】第2層コーディネーター訪問記*第1包括エリア 

 

令和7年6月 苗穂地区 専修学校クラーク高等学院札幌大通校 訪問

 令和7年6月20日(金)、地域資源の把握と今後の連携を見据え、専修学校クラーク高等学院札幌大通校を訪問してきました。

 この日は、福島副校長とStein Kevin先生にご対応いただき、生活支援体制整備事業の紹介後、区社協ボランティア担当職員とともに、地域とのかかわりやボランティアの取り組みについて情報交換させていただきました。

 同校は、全国展開のクラーク記念国際高校の教育連携校。多様化する社会の価値観に対応し、将来に役立つ経験とスキルが得られるような学びが可能で、eスポーツコースでは、生徒がインストラクターを務め、ゲームを活用した認知機能の維持向上を目指す「脳トレゲーム講座」を実施しています。

 6月18日(水)に同校で開催された講座では、老人クラブ苗穂洋々会の方々など、地域の高齢者も参加された中、交流を兼ねたよい実践の場となり、生徒たち手作りのチラシも好評だった様子をお聞きすることができました。知らない人と話す中で、「本人たちは、会話が成り立った時が一番嬉しそう」とのことで、ゲームを通じて、社会にどう役立てるかを考える実践機会として、地域で出張講座の希望があれば、ご検討いただけるそうです。

 ボランティア活動では、学校として、豊平川の河川清掃や地域除雪、交通安全街頭啓発などに取り組んでいる中、一人の生徒の提案で、つい最近、ボランティア同好会が発足したというホットな話題も教えていただきました。福島副校長からは「生徒たちも、素直なので、ボランティアをしていると、充実感が得られているのがわかる。同好会もリソースを求めており、どこに行って、何をやったらいいかというところで、今回、区社協ともつながりができたので、今後、いろいろ連携を考えていきたい」と、前向きな言葉をいただきました。

 温かくご対応いただいた福島副校長とStein Kevin先生、誠にありがとうございました。

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