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【平成30年度】北区第2層生活支援コーディネーターの活動報告

 

新川地区の老人クラブで「生活支援ボランティア活動」を紹介させていただきました!


 平成31年3月27日(水)、新川公園会館で13時から開催している老人クラブ「新川公園むつみ会」で、「札幌市北区身近な生活支援ボランティア活動事例集」を紹介をする機会をいただきました。
 この活動事例集は、北区内で行われている生活支援ボランティア活動の様子や、ボランティアグループの紹介を掲載した冊子です。
 今回は、新川地区の活動を中心に紹介させていただきました。
 さらに、事例集説明後、ご近所での助け合いをワークショップによるゲーム感覚で体験する「助け合いカードゲーム」も行っていただきました。
 より多くの方に生活支援活動について知っていただき、住民主体の生活支援活動が広がっていくよう、今後も老人クラブ等にお伺いして生活支援活動の紹介等をさせていただきたいと考えています。 
 

拓北すこやか倶楽部ボランティアさん向け研修会ワークショップを行いました!

 平成31年3月25日に介護予防センター茨戸よりご依頼いただき、拓北で行っているすこやか倶楽部のお手伝いをしてくださっているボランティアさん向けの研修会で子輪と助け合い体験ゲームを行ってきました。
 日頃より、すこやか倶楽部の参加者さんやご近所の方への気遣いをしてくださってげんきに活動しているみなさんなので、助け合い体験ゲームを実施した際には「10年後の自分」を想像して困りごとを考えていただきました。困りごとカードは同じ項目がだいたい3枚入っていますが、「除雪」「食事づくり・片づけ・買い物」カードがすぐになくなってしまいました。やはり高齢になって困ることとしてこの2つは北区に暮らす皆さまにとって一番重要になることなのだと実感いたしました。

 また、この研修会は以前行ったつどいの場提供可能アンケートで集まりがある際には場所を提供してくださると回答をいただいたサービス付き高齢者住宅 らくら拓北で行いました。研修の後には施設見学をさせていただき、地域にある施設を地域住民の方が身近に感じる機会にもなり、地域資源を積極的に活用する機会にもなりました。
 

新琴似西地区生活支援推進連絡会 第1回小連絡会」を開催しました!

 昨年度の「新琴似西地区生活支援推進連絡会」での話し合いの結果、今後取り組んでいく事になったテーマの1つが「店舗が近くになく、バス路線もない方への買い物支援」です。
 そのテーマを具体的な取り組みにするために、平成31年3月13日(水)18時半から、「新琴似西地区生活支援推進連絡会 第1回小連絡会」を三和福祉会館で開催しました。
 当日は、連合町内会、地区社会福祉協議会、福祉のまち推進センター、民生委員児童委員協議会、地域包括支援センター、そして、株式会社ツクイの方にお集まりいただき、買い物ニーズに対応した生活支援活動について意見交換を行いました。

 話し合いの中で、株式会社ツクイにご協力いただき、マイクロバスを利用して、地域のボランティアと一緒にスーパーに買い物に行く「買い物バス」を来年度施行運行する方向で取り組んでいくこととなりました。

幌北地区で「高齢者向けスマホ教室」を開催しました!

 以前の活動報告でご案内しておりました幌北地区の「高齢者向けスマホ教室」を3月11日(月)に開催し、約30名の方にご参加いただくことができました!この教室は、幌北地区福祉のまち推進センターのご協力のもと、高齢者の身近なつどいの場としての役割と、学生ボランティアに参加していただくことで若者との交流の機会にも繋がることを目的に行いました。
 当日は、ドコモショップ札幌店より講師を含めた3名の方にご協力をいただき、1人1台らくらくスマホを実際に操作しながら学んでいただきました。また、学生のボランティアとして、ネオロス幌北と北大のボランティア相談室より5名の学生さんにお手伝いいただくことができました。学生に教えてもらう方、お隣同士で聞き合う方など、皆さん楽しそうに真剣に取り組まれておりました。アンケートからは、「手に持ってみて初めて使いやすさを実感しました」「高齢者で心配していたが、ある程度理解ができました」「是非多くの方々にPRしてほしい」等のご意見・ご感想をいただきました。スマホ教室に関しては、次年度以降の開催についても検討していきたいと考えております。
 ご協力をいただきました幌北地区福祉のまち推進センター、講師をしていただいたドコモショップ札幌店、ネオロス幌北、北大のボランティア相談室、まちづくりセンターをはじめとする関係機関、そして当日参加していただいた皆さま、ありがとうございました!
 

「篠路チョコットお助けたい」活動開始に向け着々と準備が進んでいます!

 「篠路チョコットお助けたい」は篠路地区で活動している「篠路チョボラ会」の中で「生活支援ボランティア活動に興味がある」と手を挙げてくださった有志の方10名の生活支援ボランティアグループです。月に1回準備会を開催して平成31年4月から正式発足をする予定です。
 活動内容は、「電球交換」「除雪」「畑おこし」「草刈」「枝切り」「ゴミ出し」などを実施予定で、依頼者は会の運営費として、最低200円以上の「活動支援金」をお願いしていくこととしています。
 現在、「篠路チョボラ会」の会員へ先行して活動案内を行い、電球交換1件、除雪2件の対応をしてきたとのことで、4月の本格実施に向けてこの経験をもとに会員間での情報共有を進めています。
 生活支援コーディネーターは新たな支え合い活動の支援や社会資源として活動の把握を行っており、「篠路チョコットお助けたい」では生活支援ボランティア講座を開催させていただいております。
 生活支援活動に興味がある町内会や老人クラブ、サロンで講座や事業説明を行っておりますので、お気軽にお声がけください!

屯田地区生活支援ボランティアグループ「屯田♡支えあい」、新メンバー募集中!

 屯田地区生活支援ボランティアグループ「屯田♡支えあい」は、新メンバーを募集しています。  
 「屯田♡支えあい」は、北区社会福祉協議会の「平成29年度北区屯田地区生活支援ボランティア養成講座」の受講生を中心に、平成30年7月に発足しました。
 活動地域を屯田地区に限定して、日常生活のちょっとしたお手伝いをしているボランティアグループです。
 今は十名ほどのメンバーで活動していますが、お手伝いの依頼も増えてきており、一緒に活動する新しい仲間に加わってほしいと考えています。

 年齢経験不問、屯田地区在住の方ならどたなでも大歓迎です。
 ボランティア活動に関心のある方は、北区社会福祉協議会までお問い合わせください。


「屯田♡支えあい」グループPRチラシ

幌北地区高齢者向けスマホ教室のご案内

 今年度幌北地区では2回の生活支援推進連絡会(小連絡会)で『高齢者の身近にあるつどいの場の確保』『学生の地域行事への参加や無理のないボランティア活動』について話し合いを行ってきました。そして、幌北地区社協・福まちにご協力をいただき、この2つのテーマの要素を取り入れ、3月11日(月)に『高齢者向けスマホ教室』を開催することとなりました!この教室では、つどいの場としての役割だけではなく、若者との交流の場にも繋がればと思い、当日は学生のボランティアの方にも参加していただきたいと考えています(現在調整中)基本的な操作やセキュリティーに関する内容についてドコモ札幌店より講師をお呼びして、実際のらくらくスマホを使いながら学んでいただく予定です。
 幌北地区にお住いの65歳以上の方で、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、北区社会福祉協議会までご連絡ください。※申し込み締切2/28。先着30名様とさせていただいております。定員に達し次第終了いたしますので、ご了承ください。

詳しい内容に関してはこちらのチラシをご覧ください
 

拓北・あいの里地区で始まった体操教室を見学してきました!

 平成31年1月23日(水)拓北・あいの里地区で新しく開始した体操教室の見学をしてきました。この教室は3月27日まで全10回毎週水曜日に介護予防センター茨戸が主催して行うものなのですが、実施場所が地区内にある介護老人福祉施設 白ゆりあいの里になります。この施設は以前このホームページの記事でもご紹介させていただきましたが、施設の方から依頼を受け、拓北・あいの里地区担当第2層生活支援コーディネーターと北区第2地域包括支援センター、そして介護予防センター茨戸が協力をして施設見学会にて講話を実施させていただいた施設になります。以前より地域貢献活動に意欲があり、せっかくある地域交流スペースを地域の方に活用していただきたいとお話をくださっておりました。この施設がある周辺エリアでは介護予防の拠点がなく以前より活動を考えていたこと、そして講話を通して関係機関とつながったため、今回の体操教室の開催に至りました。
 初回の参加者は回覧を見て参加してくださった地域の方と施設のショートステイを利用されていた方合わせて14名でした。
 生活支援コーディネーターの活動の中には地域の社会資源を把握し、地域の生活支援ニーズとその社会資源をを「繋げる=マッチングする」ことがあります。今後も地域の貴重な社会資源を把握し、地域の生活支援ニーズに対応していくことができればと思っております。

新光小学校『百人一首の会』に地域の方々が参加し、児童と交流しました!

 新琴似西地区の協議体で挙げられたテーマ「小学校を中心とした高齢者と小学生との交流」の取り組みについてのご報告です。
 札幌市立新光小学校で、平成31年1月21日(月)、「心豊かな新光の子を育てる会」主催の「百人一首の会」が開催されました。
 今年から各々のレベルで楽しめる交流会形式になり、「地域交流グループ」が設けられました。そのグループの歌の読み手や取り手として、新光町内会の方々が参加されました。さらに、主任児童委員の方は「選抜チーム」の歌の読み手を担当されました。
 大人も子どもも真剣に札を見つめ、「はい」と大きな声で札を取るなど、よい雰囲気のなかで世代間交流を楽しまれていました。
 高齢者が子どもと関わることがよい刺激となり精神的な活性化につながるなど、両者の交流は、高齢者と子ども双方に多くのメリットがあるといわれています。
 今後も、今回のように新琴似西地区で両者の交流の機会を増やす取り組みを、地域の方と一緒に考えていきたいと思っています。
 

新琴似地区の町内会サロンに訪問させていただきました!

 以前より「サロンをやりたい」とお話しされていた町内会(福祉の会)で、ついにサロンが立ち上げられることとなり、初回のサロン開催時に訪問させていただきました!
 茶話会中心のサロンに、上手に体操や脳トレを組み込んでいて、はじめてとは思えない程、和やかな雰囲気で参加者の皆さんも楽しまれていました。また、サロンの中では、お誕生者の方のお祝いをしたり、今後サロンの中で取り上げてほしい内容を参加者から募るなど、参加者主体で楽しんでもらいたいといったお気持ちが良く伝わってくるサロンでした。まだ開始になったばかりですが、これから長く地域のつどいの場として継続していっていただきたいなと感じました。『サロンライラック』の皆さま、ありがとうございました!
 今後もこのような地域のつどいの場に訪問させていただき、実際の活動の様子や地域の声を聞く機会を作っていければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

拓北・あいの里地区 体操教室茶話会に参加してきました!

 平成30年12月25日、介護予防センター茨戸が市住拓北団地自治会と協力して開催している体操教室に参加してきました。立ち上げの時から何度か参加協力をさせていただき、今回は年末でクリスマスということで体操を早く切り上げ、皆さんで茶話会をしました。その場で生活支援コーディネーターが作成している広報誌の最新号を配布させていただき、活動について説明させていただいています。
 市住拓北団地にお住まいの皆さんが参加されているので、冬になっての結露の問題など身近な困りごとのお話や、ご近所の方に体操教室へ声をかけてもなかなか来てくれないことなどが聞かれていました。
 このような集まりの場での他愛のないお話から生活支援ニーズが聞こえてくることがあります。参加させていただける機会を大切に今後も地域のサロンや町内会の集まりなど参加させていただければと思っております。

新琴似地区福祉のまち推進センターの事務室開所に伴い、事務室訪問をさせていただいています!

 平成30年12月より新琴似地区福まちの活動拠点として、新琴似北会館に事務室が開所されました。開所に先立ち、11月30日には開所式が行われました。村山英彦北区長、札幌市の高橋克朋議員より来賓の挨拶が述べられ、その後は札幌市社会福祉協議会の中路地域福祉部長より「これからの地域における支え合いについて」と題した記念講演が行われました。
 事務室開所後は、毎週火・木の9:30~11:30に事務室が開かれることとなり、当面の間は北区社会福祉協議会や地域包括支援センター、介護予防センターが訪問し、相談支援を行う予定となっています。地区担当の生活支援コーディネーターも一緒に訪問をさせていただきながら、町内会の現状や高齢者の生活支援ニーズ等についてお伺いさせていただいております。伺った内容に関しては、微力ながら今後の生活支援活動に反映させていければと思いますので、今後共よろしくお願い致します。

新光小学校「百人一首の会」練習会で、地域の高齢者と小学生が交流しています!

 新琴似西地区で実施した「新琴似西地区生活支援推進連絡会」での話し合いの結果、今後取り組んでいく事になったテーマの1つが「小学校を中心とした高齢者と小学生との交流」です。
 このテーマについて、新琴似西地区の札幌市立新光小学校との取り組みをご報告します。
 札幌市立新光小学校には、「心豊かな新光の子を育てる会(通称:育てる会)」という、PTA組織と学校・地域の町内会が一体となって運営している会があります。
 その育てる会が主催する「百人一首の会」に、審判や札読みなどのお手伝いとして、新琴似西地区在住の高齢の方が参加して小学生と交流を深める、という取り組みを進めています。

 12月5日(水)、6日(木)、7日(金)には、新川児童会館で、育てる会「百人一首の会」練習会兼児童会館主催「交流百人一首大会」練習会が行われました。その練習会にも地域の方が参加し、子ども達と一緒に、楽しい時間を過ごしました。
 来年1月にも3日間の練習会があり一緒に練習する予定です。
 「百人一首の会」は、平成31年1月21日(月)、新光小学校で開催されます。楽しい会になるとよいと思います!

新琴似西地区で、生活支援をテーマにした寸劇を披露しました!!

 11月12日(月)18時半から開催された、新琴似西地区福まち推進センターの「福祉研修会④」の研修内容は、“寸劇より学びあう”ということで、「生活支援」をテーマにした【支え合いの明日へ向けて】というタイトルの3部作の寸劇を披露しました♪
エピソード①「お隣のよしみで草取りしますよ!」
エピソード②「おいしいパンが食べたい!」
エピソード③「趣味や特技を生かして、生活支援ボランティアになる!」

 今回の「寸劇」のため、シナリオを生活支援コーディネーターの高木が書き下ろし、舞台背景・小道具も制作しました。
 福まち事務局員と関係機関の16名で演じた寸劇は好評を博し、後のグループでの交流も盛り上がりました。参加者の方から提出されたアンケートにも「実際に起こるような例で、わかりやすく説得力があった」 「この地区に生活支援ボランティアグループがあったら参加し、活動したい」という回答をいただくことができ、地区の方に生活支援の必要性を知っていただくよい機会になりました!

太平百合が原地区サロンで買い物バスツアーが行われました!

 平成30年11月8日(木)に太平百合が原地区で活動しているふれあい・いきいきサロン「パーク♡サロン」にて近隣福祉事業所の送迎バスを活用した買い物バスツアーが開催されました。
 以前よりサロン代表である太平パークタウン町内会会長より、町内には買い物をする場がなくバスや車でそれぞれが買い物に行って生活をはできているが、みんなで集まって買い物をする機会を設けることで喜んでくれる人がいるかもしれないとのお話をいただいていました。そのため、近隣にある福祉事業所であり、以前より地域貢献活動に協力したいと申し出てくださっていたツクイ札幌太平さんへ、生活支援コーディネーターからデイサービス送迎時間外の送迎バスの活用をして買い物バスツアーができないか相談させていただいたところ、快くご協力していただき、今回の開催に至りました。
 送迎バス3台を出して対応をしてくださり、東区のアリオ札幌へ行ってきました。
 今回は単発の活動として実施しましたが、地域の生活支援ニーズと社会資源を結びつける生活支援コーディネーター活動の一環として、地域の事業所様に今後もご協力をお願いさせていただきたく思っております。

第2層生活支援コーディネーター新任研修で活動の報告をしてきました!

 昨年度より先行3区(北・厚別・豊平)で活動をスタートした地域包括支援センター管轄区域を担当する第2層生活支援コーディネーターが、今年11月より全区配置となりました。新しいコーディネーターの仲間が増えたことに伴い、11月2日には社会福祉協議会の職員を対象とした『第2層生活支援コーディネーター新任研修」で、講師として活動の実践報告を行いました。
 前半は北区第1層生活支援コーディネーターより「北区における第1層・第2層運営業務とコミュニティソーシャルワークとの連動」についての講話後、第2層生活支援コーディネーターの立場から「第2層運営業務の実際」についての講話を行いました。その後は、グループワークにも参加し「明日からの第2層運営業務の展開」についての意見交換を行いました。新しいコーディネーターの率直な感想や意見を聞き、初心に帰る機会ともなりました。新しいコーディネーターと共に、今後も支え合いの地域づくりを進めていければと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!

幌北地区で生活支援推進連絡会第2回小連絡会を開催しました!

 平成30年10月22日(月)に幌北地区で生活支援推進連絡会 第2回目の小連絡会を開催させていただきました。今回のテーマは「学生の地域行事などへの参加や無理のないボランティア活動」について、地域活動者の方や学生(Neoros幌北)・学校側(北海道大学)の関係者の方にお集まりいただき、意見交換を行いました。幌北地区では普段より、学生と住民が一体となり、小学校や児童会館などと連携して交流事業などが行われているのが特徴で、この地区ならではの話し合いの機会となりました!
 話し合いの中では、地域住民からは「若者には地域の一員となって、高齢者と関わるような活動をしてほしい」や学生さんからは「学生は町内や地域行事のことを知らない人が多い。もっと若者がわかりやすい方法(スマホやSNSなど)で情報発信をするなど、情報を伝えていくことが大切」等々その他多くのご意見をいただくことができました。ご意見をいただいた内容に関しては、具体的な取り組み等について引き続き検討を進めていきたいと思います。ご出席いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!
 
 
 

拓北・あいの里地区 福祉施設見学会で講話をしてきました!

 平成30年10月5日(金)拓北・あいの里地区にある介護老人福祉施設 白ゆりあいの里が所属町内会の方が実施しているカフェとコラボレーションをして行った施設見学会が行われました。
 その中で「誰もが住み慣れた地域で最後までいきいきと心豊かに暮らせる社会に向けて」というテーマで、北区第2地域包括支援センター、介護予防センター茨戸と協力し講話をしてきました。

 

 講話のあとの意見交換では、「定年退職によりいつも居場所があったところから『居場所がなくなった』と感じる。老人クラブに所属したが、何気なく行きたいときに行ける場がないか考えることがある」など参加者の声を聴くことができました。高齢者の社会参加による生きがいづくりは生活支援コーディネーターが考えていかなければならない大切な視点です。
 今後も地域で行われている活動に参加させていただき、講話や助け合い体験ゲームを通して地域の生活支援ニーズや社会資源の把握に努めていきたいと思っておりますので、老人クラブやサロン、単位町内会など地域の集まりがありましたら、お気軽にお声がけください!
 

「平成30年度第1回新琴似西地区生活支援推進連絡会」を開催しました!

 新琴似西地区では、10月18日(木)、新琴似三和福祉会館にて「平成30年度第1回新琴似西地区生活支援推進連絡会」を開催しました。
 昨年度3月9日に実施した「平成29年度新琴似西地区生活支援推進連絡会」でいただいたご意見を参考に、これから新琴似西地区で取り組んでいくテーマとして、「小学校を中心とした高齢者と小学生との交流」「店舗が近くになく、バス路線もない方への買い物支援」「高齢者(日中独居など)の地域における社会参加」という3つのテーマを挙げました。今後はテーマごとに関係する方にご出席いただく小連絡会=「話し合いの場」を持ちながら、地区社協をはじめ、様々な方にご協力いただき、取り組みを進めていきたいと考えています。
 そこで今回は、前回と同じ機関・団体の方にお集まりいただき、「平成29年度新琴似西地区生活支援推進連絡会」でいただいた意見(テーマ)の確認」と、「各テーマの具体的取組みに向けた小連絡会の進め方の確認」、意見交換を行いました。
 新琴似西地区の小連絡会第一弾は、「小学校を中心とした高齢者と小学生の交流」について、11月実施を予定しています。
 

生活支援ボランティア活動事例集の取材に行ってきました!

 現在、「生活支援ボランティア活動事例集」を作成しております。
 その事例集作成に伴い、平成30年9月14日、「北区寄り添いボランティア」で活動中の新琴似地区の買い物代行ボランティアの取材に行ってきました!
 こちらのボランティアは病気などにより出かけることが難しい方からのご依頼で、近くのスーパーへ生鮮品などを買いに行く代行ボランティアです。ボランティアの買い物をしてくれることで、「とても有り難いです」とお話しされていました。また、ボランティア活動者も「自分達も健康づくり、生活のリズム作りになっています。ご本人とのお話を通して、色々と教えてもらうこともあります」とのことで、笑顔で活動されていました。
 この事例集に関しては、ボランティアについてもっと知っていただくために、関係機関への配布やホームページでの掲載を予定しております。また、ボランティアのご依頼やお問い合わせについては、北区社会福祉協議会までご連絡ください。よろしくお願い致します。
 

屯田地区生活支援ボランティアグループ『屯田♡支えあい』の活動報告

 屯田地区生活支援ボランティアグループ『屯田♡支えあい』の活動報告です。
 8月22日から活動が始まった「食材・献立の相談や冷蔵庫などの整理のお手伝い」は、週に1回活動しています。

 これまで6回行った活動の感想を、ボランティア活動者と依頼者の方にお伺いしました。

 依頼者の方は、「はじめはボランティアさんが来るという事で少し緊張しましたが、処分に困っていた物が片付いて助かりました。綺麗になって気分も良くなりました。何とお礼をすればいいのかわかりません。困っている人がいたら勧めたいです。」とお話くださいました。
 また、ボランティア活動者2名は、「僅かながら人の役に立っている事にやりがいを感じています。ボランティアをするために生活時間の見直しができて時間を有効に使えるようになりました。」
 「自分のうちの冷蔵庫の中も整理できていないのに人様のうちのお片付けなんてできるのだろうかと心配していました。でも私のできる範囲のお手伝いでも喜んでいただけると嬉しくなりました。」と笑顔で話されていました。

 このように、ボランティア活動者と依頼者の方の両者が笑顔になることができる活動を『屯田♡支えあい』グループは行っていきたいと考えています。
 

太平百合が原地区サロン実行委員会で助け合い体験ゲーム実施!!

 平成30年9月1日(土)に太平百合が原地区太平パークタウン町内会で開催しているサロン「パーク♡サロン」の開催内容を検討している実行委員会で生活支援活動についてワークショップを実施しました。
「地域共生社会に向けた生活支援活動について」講話と助け合い体験ゲームを通して、身近な支え合い・生活支援活動について考える機会となりました。
 助け合い体験ゲームのカードを見ながら、ご近所に「これで困っている人はいるかなぁ」と話してみました。地域の生活支援ニーズの把握は生活支援コーディネーターの大きな役割です。

 10月のサロンで参加者の皆様と助け合い体験ゲームを実施することになりました。
 単位町内会やサロン、老人クラブなどで身近な支え合いについて一緒にかんがえてみませんか?
 ご興味がありましたら、お気軽に社会福祉協議会までご連絡ください!
 

屯田地区生活支援ボランティアグループ『屯田♡支えあい』の活動スタート!!

 屯田地区生活支援ボランティアグループ『屯田♡支えあい』について、ご紹介させていただきます。このグループは、屯田地区在住の高齢の方のちょっとした困り事をお手伝いさせて頂くために結成されました。
 メンバーは、北区社会福祉協議会主催の「平成29年北区屯田地区生活支援ボランティア養成講座」を受講した屯田地区に住む方々です。また、1回一時間程度200円の少額の利用料で活動する有償ボランティアです。

 早速、北区第3地域包括支援センターを通して1件のご依頼をいただき、8月8日に活動者と依頼者の「顔合わせ」を行いました。当日は依頼者様宅に、グループの代表と今回のボランティア担当2名、北区第3地域包括支援センター職員、ヘルパーセンター職員、そして、生活支援コーディネーターが訪問し、活動内容の確認をしました。
 そして、8月22日からグループとして初めての活動をスタートしています。活動内容は、「食材・献立の相談や冷蔵庫などの整理のお手伝い」です。
現在の活動依頼は、地域包括支援センターや関係機関を通して、北区社会福祉協議会で受け付けております。
 これからも『屯田♡支えあい』をよろしくお願いいたします。
 

幌北地区生活支援推進連絡会第1回小連絡会を開催しました!

 昨年度の生活支援推進連絡会で明らかとなった求められる支援のうち「高齢者の身近にあるつどいの場の確保」について具体的な検討を進めるため、平成30年8月28日(火)14:00より小連絡会を開催させていただき、意見交換を実施しました。
 意見交換では、「趣味に応じたつどいの場」や「町内住民の特技を活かした地域講師等」、「つどいの場の運営に関する課題」、「気軽に集まれるフリースペース」、「既存のサロンの周知・PR」などの様々なご意見をいただくことができました。いただいたご意見については、事務局内で整理をせさていただいたうえで、関係者の方々にご相談をさせていただきながら、「つどいの場」の効果的な実施に向けて反映させていきたいと思います。ご出席いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました!
 その他の求められる支援についても、今後小連絡会を開催予定です。関係者の皆様には改めてご案内をさせていただきますので、引き続きよろしくお願い致します。
 

福祉施設訪問売店の地域開放 第1回目が開催されました!

 篠路地区生活支援推進連絡会第1回小連絡会の結果を受け、社会福祉法人札幌恵友会軽費老人ホームA型茨戸ライラックハイツが実施する訪問売店の地域開放を同法人の特別養護老人ホーム福寿園デイホールにて平成30年8月2日(木)14:30~16:00に開催いたしました。
 周知としては、周辺町内会にてチラシの町内回覧を行い、30名くらいの方が施設へ足を運んでくださいました。いつも施設に関わりがある方がお友達を連れて一緒に来てくれ、ボランティアさんがお手伝いしてくださった喫茶スペースでおしゃべりをしながらお茶をして、帰り際に訪問売店の商品を見て買い物をしてくださっていました。
 また、チラシをご覧になって買い物だけをしに来てくださった方もいました。
 今後も地域の方からいただいた意見も踏まえながら、その地域にお住まいの皆さまの生活に何が必要なのかを地域の方と実施主体である施設と一緒に方向性を検討していきたいと思っております。
 

篠路地区生活支援推進連絡会第1回小連絡会を開催しました!

 昨年度2月に開催した篠路地区生活支援推進連絡会で地域ニーズとして「東茨戸エリアは交通の便が悪く、買い物する場所がコンビニしか徒歩圏内にない」とのご意見をいただき、それに対し、社会福祉法人札幌恵友会軽費老人ホームA型茨戸ライラックハイツから入居者向けに実施している訪問売店を地域に向けて開放することができるかもしれないとご発言いただきました。
 そのことを受け、茨戸ライラックハイツ周辺町内会の会長や民生委員、関係機関などにお集まりいただき、訪問売店の地域開放に向けた意見交換を開催いたしました。
 月に1回実施している訪問売店で日常の買い物を充足することは当然できず、来ることでより楽しみを得られる場の提供として訪問売店と「集える場」として地域ボランティアさんによる「喫茶」を同時開催すること提案し、皆様からご意見をいただいたところです。

 皆様からのご意見として、「買い物ができる場であればいろいろ買いたくても持って帰ることができず、配達や送迎がないと買えないのでは」「継続していくのであれば喫茶・集いの場の充実を図ることを考えていく必要があるのでは」などいろいろお話いただきました。
 いただいた意見は今後の課題としてさらに考えていくことになります。まずは1回目の開催に向け地域の方に知っていただき、共有を図る機会とさせていただきました。
 

北区屯田地区生活支援ボランティアグループ『屯田♡支えあい』発足しました!

 平成30年5月から『平成29年度北区屯田地区生活支援ボランティア養成講座』受講メンバーで集まり、屯田地区で活動する生活支援ボランティアグループ発足に向けて話し合いを進めてきました。
 そして、ついにグループ名が決定しました。
 グループ名は『屯田♡支えあい』です!! 「とんでんささえあい」と読みます。
 屯田地区で暮らす住民同士で支え合っていきたい、というメンバーの温かい気持ちをシンプルに表した素敵な名称になりました。
 活動内容や役職も決まり、PRチラシも完成しました。
 さらに、北区第3地域包括支援センターを通して活動依頼もいただいています。
 始まったばかりの活動のため、依頼者の方に安心してご利用いただけるよう、これからもメンバーで方針や体制をしっかりと確認・整備していきたいと考えています。
 ご依頼・ご相談は、札幌市北区社会福祉協議会で受け付けております。お気軽にお問合せください。
 

生活支援ボランティア講座を開催しました!

 昨年度2月に開催した篠路地区生活支援推進連絡会に出席していただき、地域で行う身近な支え合い活動の重要性を感じてくださった「篠路チョボラ会」からご依頼があり、生活支援ボランティア講座を開催しました(平成30年6月15日,29日)。
 「篠路チョボラ会」は100名を超える会員がおり、高齢者が地域社会への参加意識と生きがいを実感しながら、お互いに絆を強めていくことを目的に花壇の手入れやゴミ拾い、交流会を開催されています。
 その中で、「生活支援ボランティア活動に興味がある」と言っていただいた方向けに講座を開催しています。

 参加された方は介護職の経験があるかたや、自分が外に出るきっかけにしたいとの思いを持った意欲的な方たちでした。今後、どのように活動されていくか参加者の皆さまで考えていく予定です。
 今後も生活支援活動に興味があるけど、どう進めていけばよいかわからないなどがございましたら、共に考えていきたいと思っておりますので、お気軽に北区社会福祉協議会までご連絡ください。
 

「地域のつどいの場使用可能場所」でサロンが開催されました!

 以前、活動報告をさせていただいた「地域のつどいの場使用可能場所」のアンケートでご回答をいただいた新琴似の教会で、初回のサロンが平成30年6月29日に開催されました。そして、地区担当のコーディネーターも開催時にお伺いをさせていただき、とても和気あいあいと和やかな雰囲気で開催されている様子を確認することができました。参加者の方からも「近くて通いやすくなった」とのお声を聴くことができました。
 また、その他の「使用可能」とご回答をいただいた施設等にも、状況確認のため、訪問をさせていただきました。訪問時には、場所の確認の他、地域貢献活動についてのお話等もお伺いしております。ご協力をいただいた教会をはじめ、快く訪問を受け入れていただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。また、地域にはまだまだ「集まる場所がない」といった要望がたくさんあります。引き続き情報提供もお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します!
 

男性が参加しやすいよう開催した「お酒の飲めるサロン」に参加しました!

 北区屯田地区の「みずほ西公園町内会」では、町内会が実施主体となり、『ふれあいサロンみずほ西公園』を屯田集会所で月2回(第2・4木曜)午前10時から開催しています。
 しかし、なかなか男性が集まらない…。そこで、「時間を遅らせると男性が集まりやすい」「お酒が飲めると男性が参加しやすい」ということで、個人の会費・有志の会の運営で、5月12日(土)午後6時から同じ集会所で『居酒屋みっちゃん』を開店!
 第1回が好評のうちに閉店し、“楽しかった"“またやって"の声があり、6月16日(土)にアンコール開店するということで、参加させていただきました。
 参加者の方が持ち寄った料理や、当日不参加の町内の方からのお酒の差し入れもあり、テーブルの上はとっても豪華。アルコールで舌も滑らかになり、いろいろなおしゃべりの輪が広がっていました。
 参加者男性は、「顔なじみの方も今日初めてお話する方もいる。これからも住み慣れたこの土地で長く暮らしていくためには、近所の人達とのつながりが大切になる。このような交流の機会がある事が大変ありがたい。」とおっしゃっていました。
 男性がなかなか外に出ない・男性高齢者の閉じこもりや孤立は地域社会の課題ともなっていますが、「みずほ西公園町内会」は「居酒屋サロン」などサロン活動を通して地域のつながりを深めています!

 
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お問い合わせ

札幌市北区社会福祉協議会
001-8612
札幌市北区北24条西6丁目 北区役所1階
電話:011-757-2482
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