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生活支援推進員活動報告|2021年上期

 生活支援推進員活動報告  2021年 上期

白石全地区  (2021年6月11日 更新) 

 白石区生活支援推進員の活動や地域資源等を紹介する札幌市白石区生活支援体制整備事業広報誌「おとなりさん 第11号」を発行しました。町内会の回覧をはじめ、白石区社会福祉協議会のホームページなどからご確認いただけます。
 生活支援推進員の活動報告やボランティアグループ「ひだまり」のご案内など情報盛りだくさんでお届けしています。新コーナーとして白石区内にある、生活に便利なお店や、美味しいお店などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

白石全地区  (2021年6月3日 更新) 

 今年度から、札幌市白石区生活支援体制整備事業広報誌「おとなりさん」の新コーナーとして白石区内にある、生活に便利なお店や、美味しいお店などを紹介していきます。記念すべき初回は、地下鉄白石駅から歩いて行ける、テイクアウトが可能なおいしいお店を紹介します。自粛が続き閉じこもりがちですが、気候も良くなってきました。感染予防をしっかりと行い、ウォーキングがてらランチ!テイクアウトで!美味しい、楽しい時間を過ごしてください!
 5月下旬掲載店舗の取材をしました。鋭意編集中です。6月中旬発行予定ですので、発行をお楽しみに!



菊の里地区  (2021年5月17日 更新) 

 4月20日(火)に菊水元町白菊町内会主催のサロンきらくへ訪問し、新年度のあいさつと見学をさせていただきました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ソーシャルディスタンスを保ちながらの開催となりましたが、約40名の方が講話や運動などを通じて楽しく過ごされていました。
 開会冒頭に菊水元町白菊町内会 鈴木實会長より「これからも十分気を付けてコロナにだけは感染しないように、自分の命は自分で守らないといけない。サロンをできる限り、毎月開いていきたい。今回のサロンでは、みんなで大きい声を出したり笑ったりできませんが、コロナ禍が済んだら会話を楽しみましょう。」とお話しがあり、今後もサロンでの交流の機会を積極的に設けていきたいという思いが感じられました。
 続いて白石区保健支援係 板坂保健師より「春の健康について」の講話では、フレイルを予防するために、たんぱく質をより多く摂り食事のバランスを良くすることと、運動することが大前提であるという内容の話しがあり、参加された方々は興味深く耳を傾けていました。

 今後も、サロンなどの集いの場に参加させていただき、地域の皆様からたくさんのお話を聞かせていただくことで、地域のことを沢山学んでいきたいと思います。

 

白石東地区  (2021年5月10日 更新) 

 2021年4月27日(火)白石東地区で行った生活応援ボランティアグループ「しろいし生活応援ひだまり」のボランティア活動に同行させていただきました。

依頼者より「風で庭に飛んできたゴミを片づけたいが、高齢のため一人で整理をすることができない」とひだまりメンバーへ相談があり、ボランティアを行うこととなりました。

当日は天気も良く、2名のひだまりメンバーと生活支援推進員の山本の3名で休憩を挟みながら、庭のゴミ拾いと枯葉の撤去、雑草抜きを行いました。

活動が終わると、依頼者は「体調を崩していたこともあり、庭の整備が出来なくなってしまったので、やってもらって本当に助かりました。」と感謝されていました。今回活動したメンバーは元々依頼者と知り合いだったため、「久々に会えて、元気そうで安心した。」と話されていました。

今後もひだまりのボランティアに同行し、感染対策に留意しながら、地域の皆さまと一緒に身近な地域の支え合い活動をすすめていきたいと思います。

庭のゴミ拾いの様子    雑草抜きの様子

 

東札幌地区  (2021年5月7日 更新) 

4月28日(水)に「移動販売~Fruit Dog~イエヤマ商店」による出張販売(水曜広場)の見学にUR東札幌6条団地を訪問させていただきました。

 約3年前からUR東札幌6条団地で出張販売を開始しており、髙橋自治会会長よりイエヤマ商店代表の家山さんに何度も交渉のうえ開始されることになったそうです。
 当日は屋外での開催となり、団地にお住いの方など20名ほど利用されていました。出張販売を利用された方より「中々外出する機会がないため、買い物をしながら顔見知りの人と話せる機会があって楽しい。」や「自分から友達の家に行くことにはコロナ禍のため抵抗があるが、買い物ついでなら友達と話していても気持ちが楽。」などの感想があり、買物をしながらお友達と会話を楽しまれている様子がありました。また、生活の困りごととして「コロナウイルスの影響でなかなか運動できていない。要介護認定を取るとデイサービスで運動やリハビリに行けるのか」と相談をお受けして、関係機関の紹介を行いました。

 今後も、集いの場に参加させていただき、地域の皆様からたくさんのお話を聞かせていただくことで、地域のことを沢山学んでいきたいと思います。



白石東地区  (2021年5月6日 更新)

2021年4月22日(木)白石東会館で行われた、笑和(しょうわ)歌声体操サークルを見学させていただきました。昨年に引き続き、今回が2度目の訪問となります。

感染症拡大防止のため、検温と消毒、マスクの着用も必須になっており、こまめな換気も行われていました。当日は12名の方が参加され、歌に合わせてみなさん楽しそうに体操されていました。前回と違い、今回は男性の参加者もおり、参加人数も増えていました。

講師の山本先生は、週2.5時間以上の運動をすることで免疫力が向上し、新型コロナウイルスの重症化リスクが低下するという研究発表がされたことを話されておりました。サークルでは1時間の運動を行っていますが、自宅でも気づいたときに簡単な運動をすることを勧められていました。

今後も地域の方々が参加できるサークルやサロン、老人クラブ、町内会活動に参加させていただき、地域のみなさまと交流しながら、地域にある社会資源の把握と発信に務め地域の支え合い活動を進めていきたいと思っております。

  体操の様子



北白石地区  (2021年4月27日 更新)

 4月6日(火)に北白石地区福祉のまち推進センター主催の北郷ふれあいいきいきサロンの見学に北郷会館を訪問させていただきました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、しばらくサロンをお休みしておりましたが、参加者からの強い希望があり、約1年ぶりに開催することとしたそうです。
 当日は、ソーシャルディスタンスを保ちながらの開催となりましたが、10名の方が運動や折り紙などで楽しく過ごされていました。感染予防対策のため従前より時間を短縮して実施するなど、様々な工夫と凝らしての実施となりました。

 今回は、生活支援推進員の着任のご挨拶をさせていただくお時間や、参加された方々より「みんなとお話ができて楽しい。」「運動すると気持ち良いね。」などの感想を聴くことができ、とても有意義な時間を持つことができました。

 今後も、サロンなどの集いの場に参加させていただき、地域の皆様からたくさんのお話を聞かせていただくことで、地域のことを沢山学んでいきたいと思います。



白石全地区  (2021年4月9日 更新)

2021年3月30日(火) 白石区民センターにおいて、しろいし生活応援ボランティアグループ「ひだまり」の定例会を開催し、本会から事務局長の佐藤、第1層生活支援コーディネーターの柳、生活支援推進員の山本(彩)、山本(則)の4名が参加いたしました。

「ひだまり」は在宅の高齢者を対象に、日常生活の『ちょっとした困りごと』の解決をお手伝いするボランティアグループですが、昨年度はコロナウィルスの影響で、活動も自粛となり、定例会も延期や中止が続いていました。

今回は半年ぶりの開催ということで、例会休止中の皆さんの状況や来年度の活動についての情報交換を行いました。活動を広く普及するために、昨年新しくリニューアルした「ひだまり」のチラシを白石区全域の町内会に回覧したいという意見も出されていました。本会からは「お役立ち手帳」「令和3年度ボランティア活動保険」今年度開催予定の「お役立ち講座」の説明を行なわせていただきました。

コロナ禍で外出する機会が少ないことから、定例会に参加して話をすることが息抜きになったという声も聞かれていました。

なお、「ひだまり」では、ボランティア活動をして下さるメンバーを随時募集しております。興味のある方は、白石区社会福祉協議会までご連絡ください。


           ひだまり定例会の写真      
 


東札幌・菊水・北白石・菊の里地区  (2021年4月1日 更新)

4月から生活支援推進員(第2層生活支援コーディネーター)として着任いたしました下田 恵介(しもだ けいすけ)と申します。慣れない業務にご迷惑をおかけすることもあるかと存じますがよろしくお願いいたします。

                   



お問い合わせ

札幌市白石区社会福祉協議会
003-8612
白石区南郷通1丁目南8 白石区複合庁舎1階
電話:011-861-3700
FAX:011-866-8999

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