令和8年度*第2層生活支援コーディネーターの活動報告*第2エリア(手稲中央・手稲鉄北・稲穂金山・星置)
手稲中央地区:毎月のお楽しみ!福まちミニサロン
9月2日(水)に、福まちミニサロンにおじゃましました。
“何をするかは来てみてからのお楽しみ”のこのサロン、この日は「大人の塗り絵」をする日で、皆さん会場に入ると「今日は塗り絵なんだ!」と目を輝かせます。好きな絵をとり、それぞれのペースで塗り進め、お互いの作品を見せ合い、褒め合いました。
サロンには、福まちの運営委員(町内会の福祉部長)に勧められて参加したよ、という方も複数いて、運営委員の皆さんが地域の高齢者を見守り、気にかけている様子もうかがえました。


(左)黙々と塗り絵に取り組みます(時々、おしゃべりも) (右)素敵な作品の数々。みんなで褒め合いました
星置地区:今年も始まりました!福まちのいきいきサロン
今年から「自分でできることは、自分でやりましょう!」と飲み物を自分で取りに行くセルフサービスになり、各自好きなものを飲みながらおしゃべりしたり、介護予防センターによるお口の体操、福まちスタッフによるビンゴゲームなどに参加しました。
お口の体操では、難しいお題にみんなでチャレンジし、ビンゴゲームでは「ここ、ビンゴできてるよ」「景品はあそこでもらってくるんだよ」と気にかけ合い、教え合いながら、楽しく交流の時間を過ごす様子が見られました。
今年度のいきいきサロンは、7月以降の奇数月・第3水曜日に星置会館又は星置地区センターで開催予定です。


(右)お茶やお菓子をいただきながらおしゃべりタイム (左)お口の体操にみんなでチャレンジ
手稲鉄北地区:はさみもどうぞ!稲山地区での今年の包丁研ぎ
6月18日(木)と25日(木)に、毎年恒例となりつつある、稲山地区での包丁研ぎが行われました。
稲山連合町内会のサロン・いなやま会で事前に希望を募り、当日持ち込まれた刃物をボランティアのお二人が次々と研いでいきます。
2回で20本以上研ぎましたが、今年は、包丁だけでなく、はさみが半分近くを占めていました。枝切ばさみや剪定ばさみを研いでもらい、試しに木の枝や草を切ってみるとスパっと切れ、持ち主も「わぁ、これならいいね!ありがとう!」と笑顔に。
研ぎ手にとっても、特技を活かして感謝され、やりがいを感じられる、そんな機会になっています。


手稲中央地区:ゲームで助け合いを体験!ー見晴台南町内会 おしゃべりサロンー
6月24日(水)に、北武ケアセンターで開催された見晴台南町内会の福祉部・女性部による「おしゃべりサロン」におじゃまし、みんなで「助け合いゲーム」をしました。
くらしの中でちょっと手伝ってほしい事のカードを選んで、お手伝いをお願いすることで助け合いを疑似体験するというゲームですが、「襟足が伸びてきた時にちょっと切ってもらいたい。美容院に行くほどでもないし・・」と「ヘアカット」を選んだ方に対しては、実は昔、美容師だったという方が「やってあげるよ!」と無事解決。
「免許返納したから車がないんだよね」と「買い物の送迎」を選んだ方には、「今度、3人で一緒に『チョイソコ』に乗って買い物に行こう!登録方法も教えてあげるよ」「近くに移動販売が来る時間を教えてあげるよ」など、送迎は手伝えなくても代わりの方法を提案するなど、気遣いにあふれるひとときでした。



稲穂金山地区:金山会館で移動スーパーとくし丸の販売が開始されました
稲穂金山地区の主に個人宅を回られている移動スーパーとくし丸の店主さんより、金山会館を拠点とした販売はできないだろうか?とのご相談を受け、会館管理人である町内会長さんとの打ち合わせ、金山地区の各町内会での回覧、会館を利用する団体等への周知などを経て、4月16日(木)より、金山会館駐車場での販売が開始されました。
当日は、会館を利用される老人クラブ金山金寿会の方々をはじめとする金山地区の住民の方が立ち寄られ、「車がないのでこういうのがあると助かる」「娘に週末に買い物に連れて行ってもらっているけれど、足りないものを買い足せるから助かる」などのお声が聞かれました。中には、この場で久しぶりに再会したという住民の方々も・・。
金山会館での移動スーパーとくし丸の販売は、毎週木曜日の12時頃から約40分間となっています。ぜひお立ち寄りください。


写真左:生鮮食品、パンやお菓子、日用品など多数の商品 写真右:トマト、じゃがいもなど野菜が人気でした。
が揃っていました。
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札幌市手稲区社会福祉協議会
006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目 手稲区民センター1階
電話:011-681-2644(直通)
FAX:011-684-8560









