稲雲高校女子バレー部が大活躍 除雪ボランティア
2月中旬冬晴れの日、稲雲高校女子バレー部生徒さんが単身高齢者宅の玄関、通路を除雪してくれました。

▲作業前(上)と作業後(下)の高齢者宅前
埋もれそうな玄関前をスコップで掻き出し、積み上がった通路の雪を砕いてはスノーダンプに載せ、200メートル離れた公園を往復します。
その作業、実に1時間以上かかりました。
▲作業の様子。公園までの下り坂は滑るので危険でした。

▲今回作業してくださった女子バレー部の皆さんと顧問の水野先生
バレー部顧問の水野先生は、「日頃から、お世話になっている地域へ貢献できる機会を窺っていたので、喜んでお受けしました。」
生徒のみなさんは「今日のボランティアが楽しみでした」「除雪はかなり疲れましたが、遣り甲斐がありました。」と語ってくれました。
依頼された高齢者は、安心しました。生徒さんに感謝していました。
女子バレー部の皆さん、練習前にもかかわらず、こんなハードな作業お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。









