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札幌市地域見守りネットワーク推進会議

令和3年度第1回見守りネットワーク推進会議を開催いたしました!

 令和3年7月5日(月)の午後、Zoomミーティングを使用したオンライン形式で標記会議を開催いたしました。

 札幌市では、高齢者等の孤立死防止等に向けた取組みの一環として、宅配事業者などの民間事業者と見守りに関する協定を締結し、異変を発見した場合に警察・消防や区役所へ通報いただく「札幌市事業者等による見守り事業」を実施しています。

札幌市社会福祉協議会では、より効果的な見守り・訪問活動をすすめるため、見守り協定締結事業者と見守り・訪問活動をしている地域組織の連携方法を検討する「札幌市地域見守りネットワーク推進会議」を札幌市の委託を受けて開催しています。

現在、見守り協定締結事業者は14社になります。

<札幌市見守り協定締結事業者>(令和3年4月現在)
1 生活協同組合コープさっぽろ
2 株式会社エンパイアー
3 札幌ヤクルト販売株式会社
4 道新会札幌八日会
5 明治安田生命保険相互会社 札幌支社
6 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
7 佐川急便株式会社 北海道支店
8 第一生命保険株式会社 札幌総合支社
9 日本郵便株式会社 札幌市内郵便局
10 生活クラブ生活協同組合北海道
11 日本生命保険相互会社 札幌支社
12 株式会社あいプラン
13 明治フレッシュネットワーク株式会社 北海道支社
14 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 北海道営業部
 ※協定締結順、敬称略

 会議では、まず始めに、札幌市保健福祉局から令和2年度の札幌市事業者等による見守り事業の実績報告がありました。
 また、見守り協定締結事業者に対しては「コロナ禍における業態の変化」についての事前アンケートを行い、その回答内容を基に全体で情報交換を行いました。
 各事業所からは、事前アンケートの項目に沿って、新型コロナウイルス感染症が拡大する状況での取組みについて発表いただきました。
 非対面・非接触でのやり取りを希望する顧客が増えたという意見がある一方、「コロナ禍でも人と実際に会って話をしたい」という声が顧客から聞こえてきたという意見も出てきました。対面機会の減少に伴い、人と人とのつながりや見守りの機会を確保する工夫についても課題が挙げられました。
 消防と警察からは、緊急時の対応に関する話があり、包括支援センター、障がい者相談支援事業所からは、利用者である高齢者・障がい者の変化について話がありました。その後、民生委員児童委員協議会の視点からも今後の見守り・訪問活動に対するご意見をいただき、各機関の連携をよりいっそう強くしていくことの重要性を確認しました。


 
 
 

「札幌市事業者等による見守り事業」PRバッジを作製いたしました!

 このたび、本事業について広く周知し理解促進を図るとともに、協定締結事業者の皆様と地域住民がコミュニケーションを図るツールの1つとしてご活用いただくことを目的に、バッジを作製いたしました。バッジは、見守り活動にご協力いただいております協定締結事業者の皆様に身に着けていただいています。

   

◆明治安田生命保険相互会社様

令和2年12月15日(火)明治安田生命保険相互会社 札幌支社にて、営業スタッフの方々に身に着けていただく分として600個のバッジを贈呈いたしました。

   

 ◆第一生命保険株式会社様

令和2年12月17日(木)第一生命保険株式会社 札幌総合支社にて、営業スタッフの方々に身に着けていただく分として900個のバッジを贈呈いたしました。

   



お問い合わせ

地域福祉部 地域福祉課

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