札幌市北区第2地域包括支援センター
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北区第2地域包括支援センターについて
北区第2地域包括支援センターの特色
北区第2地域包括支援センターは、高齢者の方々が住み慣れた地域でいつまでも暮らせるように 必要なサービスを調整したり、様々な方面から支援を行うなど、 高齢者の総合相談窓口・支援機関として、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会が、 札幌市から委託を受けて事業を運営しています。北区第2地域包括支援センターは札幌市営地下鉄南北線麻生駅から徒歩1分以内の麻生地区にあります。 麻生地区はもともと、新琴似地区に亜麻を原材料にした製麻工場があったことから 「亜麻会社」などと呼ばれていました。 1958年に地元住民の働きかけで正式に「麻生町」と命名されました。
北区第2地域包括支援センターはこの麻生町に位置しており、 麻生地区はもちろん、太平百合が原地区、篠路茨戸地区、 拓北・あいの里地区(※)まで含むエリアを担当しております。
各地域包括支援センターは札幌市の委託事業を行う中核機関ですが、 北区第2地域包括支援センターは特に住宅地が多く、 各町内会様と連携しながら業務を行っているセンターです。
※拓北・あいの里地区は2025年4月1日より「北区第2地域包括支援センター拓北・あいの里支所」が担当します。
包括支援センターの業務は札幌市の委託事業
札幌市の地域包括支援センターは、札幌市が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、 3職種のチームアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、 その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設です。English

北区の最近のイベント
今後の予定
| 日時・場所 | 内容 |
|---|---|
| 現在予定しているイベントはありません |
定期開催
| 日時・場所 | 内容 |
|---|---|
| 毎週火曜 10:00~11:30 ※祝日・年末年始はお休み 太平百合が原地区会館 A室 (北区太平8条7丁目2-1) |
スマイルオレンジチーム よりどころ(仮) 様々な活動を通して、認知症であっても、そうでなくても、 困っている方がいたら手を差し伸ばすのが当たり前の地域を 目指す場です。 よりどころ(仮)チラシPDF(873.15 KB) |
担当区域
北区第2地域包括支援センター
麻生地区・・・地図上の赤色
太平・百合が原 地区・・・地図上の黄色
篠路地区・・・地図上の青色
拓北・あいの里 地区・・・以下の地図を参照してください
北区第2地域包括支援センター拓北・あいの里支所
拓北・あいの里 地区・・・地図上の藍色
北区第2地域包括支援センター 住所・連絡先など
北区第2地域包括支援センター〒001-0040
札幌市北区北40条西4丁目2-7札幌N40ビル 2階
電話番号:011-736-4165
FAX番号:011-746-1665
※ご相談・お問い合わせは、ホームページ下欄の相談受付フォームからも受け付けています。
事業所番号:0100200070

札幌市地下鉄 南北線 麻生駅 6番出口より徒歩1分
麻生バスターミナル より徒歩4分
〒002-8072
札幌市北区あいの里2条5丁目1-45あいの里三育ビル 3階
電話番号:011-214-9323
FAX番号:011-214-9345
事業所番号:0100200112
JR北海道 あいの里教育大学駅より徒歩5分
北区第2地域包括支援センターの事業内容の紹介
総合相談
介護や福祉など様々な制度や地域のサービスについての相談をお受けし、訪問などにより必要なサービスを調整します。 権利擁護
悪質な訪問販売等による被害の防止や、高齢者虐待の防止を行い、高齢者の安心した暮らしを応援します。 介護予防ケアマネジメント
要支援1・2の方、介護予防・日常生活支援総合事業の事業対象者の方が 自分らしく生活できるようサービス計画の作成を行い、必要なサービスが受けられるように支援します。 包括的継続的ケアマネジメント支援
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすために、ケアマネジャーの助言や地域の様々な関係機関とのネットワークを作り、地域での生活を支えます。 フレイル対策
フレイルとは加齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態になるリスクが高くなった状態です。 健康と要介護の中間に位置し、適切な対策を行うことで進行を防ぐことができます。 北区第2地域包括支援センターにはフレイルマネジャー1名を配置し、 要介護状態になることを予防する取り組みをしておりますチームオレンジ
チームオレンジとは、認知症の方と地域のあらゆる方がつながり、認知症の方をはじめ、ご家族、近所の方、皆さまが安心して暮らせる地域を目指す取組みです。
商業施設では、認知症に優しいお店として登録しているお店も増えてきました(札幌市「認知症の方にもやさしいお店・事業所」登録事業)。
隣近所レベルでの取組みとして、スマイルオレンジ(拠点活動)をスタートすることになりました。スマイルオレンジ(拠点活動)とは、認知症の方、ご家族、サポーターが集い、認知症の方のやりたいことの実現に向けてみんなで考え取り組む場です。
↓詳しくはコチラをご覧ください↓
スマイルオレンジチームよりどころ(仮)チラシPDF(873.15 KB)
認知症を学びませんか??
ひと昔前までは「認知症になったら何もできない」「危ないから何もさせない方が良い」と思われていました。実際には、認知症の方への少しの気遣いとお手伝いで、認知症の方も、そのご家族も、近所の方もみんなが笑顔で、自分らしく暮らすことができます。
認知症の方との関り方のコツを学んで、みんなが安心して暮らすことのできる地域を一緒に目指しませんか?認知症サポーター養成講座とステップアップ講座の両方を受講し、チームオレンジの活動にご賛同いただいた方はオレンジサポーターとして登録させていただきます。登録後は、スマイルオレンジ(拠点活動)などの認知症に関する取り組みへのご協力をお願いすることがあります。
オレンジサポーターの活躍の場・メリット(一例)
・スマイルオレンジ(拠点活動)への参加。
・近所に住む認知症の方の見守り・少しのお手伝い。
・サポーター自身の生きがい・社会参加の場になります。
・商業施設や銀行、郵便局、公共交通機関等にお勤めの場合、必要に応じた手助けをするための
対応スキルを学ぶことができます。
・現在、働き世代の方は、今のうちに学ぶことでご両親や身近な方、ご自身の将来に備えることが
できます。
その他の情報
講話開催
まとまった人数で開催しております。まずはご相談ください。 消費者被害について
年々、巧妙化する特殊詐欺についての情報提供をしています。 講話で情報提供するだけではなく、 寸劇で実際の手口を紹介するなど、 分かりやすく詐欺の現場を紹介することもできます。 特殊詐欺から大切な財産を守るための活動をしております。 制度について
せっかく公的な保険料の支払いをしているのに、 適切に制度を利用しないのは残念なことです。 包括では特に65歳以上の方が利用できる介護保険について ご紹介しております。 認知症について
長生きはとてもいいことですが、 長寿社会により5人に一人は認知症になると言われております。 認知症の予防だけではなく、 認知症の方がなるべくこれまで通り生活できるように、 認知症の講話を行っております。 認知症は怖くない!認知症にやさしい街づくりをしよう! という活動です。個別地域ケア会議
個別地域ケア会議は解決困難なケースを関係機関で検討したり、専門家からのアドバイスを受け高齢者が自立した生活を送れることを目的として開催します。相談受付から会議の設定まで全て包括支援センターの職員が行います。個別地域ケア会議が数多く開催されると、その地域に共通した課題が発見され、各区や札幌市が検討する課題が見えてくることも目的とされています。課題解決型について
解決が困難なケースについて、関係者に集まっていただき、 支援の方向性を検討します。 関係者間で情報共有しながら、 同じ方向を向いて支援することで解決できないと思われるケースについても、 支援継続が可能になります。自立支援型について
日常生活をするうえで、自立生活を困難にしている課題を検討するために開催します。 当該課題に詳しい専門職(弁護士、理学療法士、管理栄養士など)にアドバイザー参加 してもらい、専門的な見地から意見をもらいます。 自立生活の考え方は人それぞれですので、その人らしい自立生活ができるように検討します。居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、医療機関より 個別地域ケア会議開催の相談をいただいております。 今後も、ご連絡をお待ちしております。
過去の広報誌などの情報
広報誌
北区第2包括で発行した広報紙のバックナンバーです。クリックすると新しいウィンドウで開きます。| vol.48 | これって認知症?!PDF(375.05 KB) |
|---|
その他の情報
認知症医療機関マップ 認知症について診察してくださる北区の医療機関のマップを、北区の包括と区役所とで作成中です。 北区認知症カフェマップ 北区で開催されている認知症カフェのマップです。 認知症の方、ご家族の方、認知症に関心のある方、専門職の方など 怒鳴手でも気軽に参加でき集う場が認知症カフェです。 認知症に関する相談をすることも可能です。こちらPDF(258.36 KB) をクリックするとマップが開きます。
相談受付フォーム
下記の専用フォームよりご相談・お問い合わせを受け付けております。相談受付フォーム
または電話011-736-4165(受付:平日8時45分~17時15分)までお気軽にお問い合わせください。
運営規定・重要事項説明書
- 北区第2地域包括支援センター
運営規定の概要PDF(203.66 KB) 重要事項説明書PDF(219.45 KB) - 拓北・あいの里支所
運営規定の概要PDF(204.16 KB) 重要事項説明書PDF(211.20 KB)
その他
リンク:「地域包括支援センターと介護予防センター」information
Sapporo Kita ward 2nd Integrated Community Care Support Center
- We accept consultation of eldery person who is living in Kita ward with difficulty. In addition to eldery themselves, we accept consultation from the family who is care of eldery person.
- Consultation is free, and we have a duty of confidentiality.
- Call us if you have some difficulty in your life, or you are concerned about some eldery person.
- About the information of Long-Term Care Insurance, click herePDF(3.37 MB).
| open day | from Monday to Friday except holiday |
|---|---|
| open hour | 8:45~17:15 |
| access | N 40 building, 4 Chome 2-7, Kita 40 jo nisi, Kita ward, Sapporo city |
| phone | 011-736-4165 |
お問い合わせ
札幌市北区第2地域包括支援センター
〒001-0040 札幌市北区北40条西4丁目2-7 札幌N40ビル 2階
電話:011-736-4165 FAX:011-746-1665










