健康づくり体操教室を開催しました
脳を活性化するためには、考えながら体も動かすような適度に難しいものが良いそうです。今回は30までの数字を声に出しながら、3の倍数と3がつくところで手を叩き、足を左右に動かす運動を紹介してもらいました。
「できなくてもいいんですよ。考えながら運動することに意味があります。」
また、お馴染みのスクワットは、足の付け根に手を当てることで股関節から曲げる正しいフォームで行うことができます。
理学療法士の先生による【健康づくり体操教室】は過度な負担を減らし、効果的に運動をすることができます。申込不要の自由参加ですので、センターだよりで詳細をご確認いただき、是非ご参加ください。

講師の福嶋篤先生は、今回をもってご退任されます。来月からは札幌美しが丘脳神経外科病院でご勤務されています、理学療法士 田中良明先生にご指導いただきます。
お問い合わせ
札幌市清田老人福祉センター
004-0843
札幌市清田区清田3条3丁目1-30
電話:011-885-8500
FAX:011-885-8533









