さっぽろ総合福祉推進助成(通称SS助成)
さっぽろ総合福祉推進助成(通称:SS助成)
地域における持続可能な社会福祉の増進を図ることを目指して設置された団体の事業に対して、その活動費の一部を助成することを目的としています。毎年、社会福祉課題の中から助成を行う内容を選定しています。
さっぽろ総合福祉推進助成要綱PDF(110.28 KB)
令和8年度助成テーマ「札幌市の福祉推進に関する実践及び調査・研究」
札幌市における地域福祉課題の多様化・複雑化が進む中で、地域に潜在する課題の把握や先進的な取り組みを促すため、以下の事業実践や課題解決に向けた調査・研究に対して助成を行います。
テーマ1 「孤立防止と地域のつながり再構築に関する実践」
テーマ2 「生活困窮・複合課題世帯等への包括的支援に関する実践」
テーマ3 「福祉人材の育成及び担い手確保に向けた方策に関する実践」
テーマ4 「テーマ1~3に関連する調査・研究」(文献調査、アンケート、ヒアリング等)


※ チラシのデータはこちらPDF(2.67 MB)
既にこれらのテーマに取り組んでいる、または今後取り組むことを検討している団体がありましたら、助成要領をご確認いただき、ぜひ本助成金の活用をご検討ください。
令和8年度さっぽろ総合福祉推
助成対象条件
〇 本拠が札幌市内に所在する団体
〇 会則、定款または構成員名簿等により団体の実態が確認できること(法人格は問わない)
〇 助成対象テーマに該当する事業を実施すること
〇 過去に本助成の交付を受けていないこと
※上記いずれも満たしていることが条件となります。
※申請多数の場合は、上記条件を満たしていても交付にならない場合もあります。
助成交付金額
最大20万円/件
※テーマ4調査・研究の結果、実践が必要と認められた場合は、追加で最大10万円/件を交付します。※予算額(助成総額)は200万円となっています。
※助成対象となる経費については、助成要領の「5 助成対象経費」またはチラシ裏面をご確認ください。
申請期間
令和7年12月~令和8年2月20日まで※期日を過ぎての申請は受付できません。
申請手続きについて
以下の提出書類を郵送、電子メール、FAXまたは持参により、上記チラシに掲載している問い合わせ先までご提出ください。
【提出書類】
ア 助成金交付申請書XLSX(28.82 KB)
イ 団体の会則、定款、構成員名簿等の団体概要資料
ウ 事業計画書(目的、内容、体制、スケジュールを明記したもの)
エ 収支予算書(助成金および他助成金の仕様内訳を明記したもの)
オ 他助成金等を受けている場合は、その内訳がわかる資料
※ウとエについては、アの助成金交付申請書内での記載でも可
申請から精算までのスケジュール
令和7年12月 申請書類受付開始令和8年 2月20日 申請書類受付締め切り
3月 助成金審査及び交付決定
4月上旬 助成金交付
4月
~令和9年2月 助成事業の実施
令和9年 3月31日 事業実績報告書類提出締め切り
さっぽろ総合福祉推進助成の財源
寄附金(愛情銀行)
札幌市社会福祉協議会には、企業や市民の方からのご厚意により寄附金をいただいております。社会福祉のために使っていただきたいと、寄附をしてくださる市民の方からの寄附金を財源としています。各種基金
札幌市社会福祉協議会では、寄附者の意向によりいただいた寄附金で冠基金を保有しております。その運用益を社会福祉のために使用しております。
〇 社会福祉基金
〇 矢舘福祉基金
〇 八重樫福祉基金
〇 仁和福祉基金
〇 根っ子の会福祉基金
過去の助成テーマ及び助成先
〇 令和2年度テーマ「親亡き後問題」についてはこちら〇 令和3年度テーマ「社会的擁護からの自立支援」についてはこちら
〇 令和4年度テーマ「ヤングケアラー・若者ケアラー」についてはこちら
〇 令和5年度テーマ「ふれあいいきいきサロン活動活性化・再開支援」についてはこちら
〇 令和6年度テーマ「ふれあいいきいきサロン活動活性化・再開支援」についてはこちら
〇 令和7年度テーマ「ふれあいいきいきサロン活動活性化・再開支援」についてはこちら
問い合わせ先
ご不明な点等ございましたらご気軽に連絡ください。
担当課:総務部 経営財務課
電話:011-614-3343 FAX:011-614-1004
メールアドレス:zaimu@sapporo-shakyo.or.jp










