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生活支援推進員活動報告|2020年下期

活動報告 2020年 下期

北東白石地区 (2021年3月18日 更新)

令和3年3月11日(木)川下会館において、川下地区生活支援意見交換会(協議体)を開催いたしました。

 川下地区では、昨年12月中旬より移動販売車「とくし丸」が運行となりました。地域住民や施設入居者のちょっとしたお買い物ニーズに対応していますが、冬期間は屋外での販売が厳しく、地域住民の集客や住民同士の交流も難しくなってきていることから、買い物支援だけでなく地域のコミュニティーとして広がりを展開するため、移動販売を利用した感想や課題を聞き取り、今後川下老人クラブを中心とした集いの場や、関係機関による相談会の実施に向けた取り組みを行っていくため「買い物移動販売を活用した地域の支え合いについて」をテーマとして意見交換会を行いました。

実際に利用した皆さんからは、具体的な感想や意見を伺うことができ、第1地域包括支援センターからは、担当しているご家族様へ「とくし丸」の情報提供を行ったところ、買い物だけではなく販売員との会話が心のリフレッシュにもつながったという内容の紹介があり、皆さんと好事例を共有することもできました。

今後も関係機関と連携し、集いの場として発展できるよう事業を進めてまいりたいと思います。


  買い物移動販売を活用した地域の支え合いについて説明している写真  包括支援センターから好事例をお話していただいている写真
 

東白石地区 (2021年3月11日 更新)

2021年3月1日(月)、「本郷町内会 福祉推進委員会」の皆さまと協議体を開催しました。

本郷町内会福祉推進委員会では、毎月第1・第3月曜日に電話相談窓口を開設し地域住民の皆さまの困りごとの相談を受け付けています。今回は、この電話相談窓口や、今後行う予定の見守り活動、来年度の活動に関する活発な意見交換が行われました。

「本当に困っている方に電話相談窓口を知ってほしい。」という本郷町内会福祉推進委員会のメンバーの思いから、電話相談窓口などの地域の困りごとの相談先の周知を行うため、関係機関などの電話番号一覧表の作成を支援させていただくこととなりました。また、今後見守り活動も行っていきたいという意向をお持ちのため、すでに見守り活動をしている地域の活動の情報提供など、活動がしやすくなるよう支援していきます。

今後とも地域の皆さまのご意見を伺いながら、地域の皆さまの考える地域づくりを支援させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

電話相談窓口 イラスト



白石全地区 (2021年3月11日 更新)

2021年2月25日(木)白石区民センターにて「令和2年度 第2回白石区生活支援推進連絡会」を開催しました。

 連絡会には地域関係者・事業者・白石区保健福祉課・白石区地域包括支援センター等の関係機関合わせて12名の参加があり本会からは、事務局長の佐藤・第1層生活支援コーディネーターの柳・第2層生活支援コーディネータ―の(山本(則)、山口、山本(彩)3名)が出席しました。

今回は、令和2年度に実施した取り組みの報告や、令和3年度に開催を予定しております「みんなの暮らし生活お役立ち講座」の内容等について説明しました。

『生活支援コーディネーターに期待する役割』をテーマとして行われた意見交換では、地域関係者から「形式的な考えではなく、地域の意見を取り入れてほしい」「福まちが中心となって行っている相談窓口の支援にも協力してほしい」という意見をいただきました。

今後も継続的な生活支援ニーズの調査を行うと共に、地域に対して移動販売時に併せて集いの場や、福祉相談会を開催する等の取り組みの支援や若い世代へ繋げられるような支援を行っていきたいと思います。



  生活支援推進連絡会全体の様子を写した写真  2層コーディネーター山本則江発表の様子




 

北白石地区 (2021年3月11日 更新)

 2月24日(水)北白石地区の福祉の電話相談室「ふれあい」に訪問させていただきました。

 福祉の電話相談室「ふれあい」は、平成30年より進められている「北白石地区高齢者福祉計画」に基づき、地域におけるお困りごとの相談窓口として平成30年10月に開設されました。

 開設のきっかけとなったのは、平成29年に行われた地区内にお住まいの高齢者を対象とした地域課題を抽出するアンケート調査で「北白石に住み続けたい」との回答が89%と高かったことをうけ、今後も地区内の高齢者のみなさんが安心して暮らせる住み良いまちづくりのため、高齢者がどこに相談してよいかわからない困りごとを相談できる場所を作りたいという思いが原動力となり、立ち上げにつながったとお話を伺いました。

 日頃からの地道な関係づくりや広報活動により、開設から102件の相談が寄せられており、地域に浸透していることが伺えます。
 相談窓口は連合町内会・福まち・民生委員児童委員などのスタッフ2名が当番制で対応しており、寄せられた相談事例については専門機関に相談するなどスムーズに連携しています。
 本会も、相談室に寄せられるお困りごとの対応を通じて、今後も生活支援の場面でお手伝いをさせていただきたいと思います。

 【福祉の電話相談室「ふれあい」】

相談日: 月・水・金(祝祭日・年末年始除く)

 間:  10:00~13:00

電話相談室「ふれあい」の様子




 

白石地区 (2021年3月3日 更新)

令和3年2月19日(金) 白石会館において白石地区生活支援推進連絡会(協議体)を開催いたしました。

現在白石地区では、福まちが週3回(月・水・金・10:00~13:00)地域の電話相談窓口の対応を行っていますが、窓口に寄せられる相談件数が少なく、内容は関係機関へつなぐものがほとんどであり、地域の困りごとが潜在化している可能性があることから、相談窓口の充実に向けて福まち役員・民生委員・町内会役員の皆さんと情報交換を行いました。

当日はソーシャルディスタンスを確保するなど感染対策をしっかりと行い、1時間の限られた時間ではありましたが、沢山の意見が交わされ、広く地域住民に電話相談のPRを行い、幅広い世代の方にも窓口を知っていただくことが必要であるということで、本会がチラシ作成の支援をさせていただくことになりました。

今年度は地域の皆さんから直接意見を聞く場が設けられず、開催に向けて昨年から福まち役員と今年度の状況や、次年度の地域の支え合いの取り組み事業推進について何度も具体的な話し合いを重ねてきました。

次年度は地区内の各種関係機関にも参加いただき、相談窓口の充実に向けて具体的な話が進めてまいりたいと考えています。


  福まち役員、民生委員の写真   生活支援コーディネーターの写真JPG(140.81 KB)

白石東地区(2021年3月2日 更新)

2021年2月18日(木)「令和2年度白石東地区社会福祉協議会災害研修」に参加させていただきました。白石東地区社協では、「災害時72時間との取り組み」をテーマに災害研修を行っており今回で6回目の開催となります。

 新型コロナウイルス感染症予防のために、白石東地区社協の役員の皆さんがブックスタンドとアクリル板で作成した手作りのパーテーションを設置し、例年よりも参加者を減らすなど十分な感染症対策を行って実施されていました。

講師として、ここリカ・プロダクションの管理者である橋本達志氏からは、「普段からできる備えとは?~コロナ禍だからこそ、わかる、必要なこと」というテーマで講義がありました。災害時に使えるものを普段から利用することで、災害時の備えにもなるという「フェーズフリー」という考え方を用いて講義がありました。普段の生活からご近所付き合いをしていることで、災害時の助け合いにもつながるということを改めて確認できました。

最後に、栄自治会の役員の皆さんからは、簡易トイレの使用方法や災害時の避難所の動きについて実演も交えた講義がありました。非常時に迅速に対応できるよう、準備やシミュレーションをしておくことの大切さを感じました。

新型コロナウイルスの影響で、久しぶりに地域の皆さんが主催する行事に参加させていただきましたが、今後も地域の活動へ参加し、地域住民の方々から勉強をさせていただきながら、生活支援体制整備事業を進めていきたいと考えております。そのためにも、これからも皆さまが取り組んでいる活動に参加していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ここリカプロダクションからの講義   栄自治会 簡易トイレ設置の実演の様子

研修の様子



北東白石地区(2021年1月21日 更新)

        白石区内を移動スーパー「とくし丸」が運行中です。

 

白石区は地下鉄東西線、JR函館本線・千歳線、中央バスと交通網は発達しており、地下鉄駅沿線には大小の商業施設や店舗が多くある一方で、近隣に徒歩で行けるスーパーなどが無い地域もあります。そのような地域の方は買い物宅配サービスやネットスーパーを利用したり、「週末家族が運転する乗用車でまとめ買いをする」という方が多くいらっしゃいますが、「生鮮食品などちょっとだけ自分の目で見てお買い物がしたい」という声も聞かれていました。

そんな中、昨年12月14日より白石区内のJR函館本線・千歳線北側を主な対象エリアに新しい移動スーパー「とくし丸」の運行が始まりました。

朝、『スーパーダイイチ白石神社店』から直接、新鮮な生鮮食品(お刺身、お寿司、野菜、お肉など)・お惣菜・日用雑貨品などを冷蔵庫完備の車輌に積み込み、サービス登録された皆様の自宅前まで来てくれます。価格は商品1点につき店舗の販売価格の『+10円』で販売しています。レジ袋は有料ですのでエコバックの持参が必要となります。

今回は、「そんぽの家札幌川下」と「川下会館前」で販売するとの情報を受け,見学に行ってきました。この日は皆さん楽しそうにお買い物をされており、特に施設入所されている方は「久しぶりに主婦をした。」と、とても喜ばれ、私たちがふだん何気なく行っている『買い物』という日常生活がとても大切なことなのだと改めて考える機会になりました。また、自宅前で安全で新鮮な食品が購入できることは、特に閉じこもりがちな冬の期間、外に出るきっかけになります。今後は、お買い物が地域のつながりになるような取り組みを考えていきたいと思います。

 

興味のある方はとくし丸担当 上野氏【080-2878-1294】へお問合せ下さい。


      
              

       

     
 

 

白石全地区(2021年1月15日更新)

白石区の皆様

 令和3年がスタートし、新しい生活様式が求められる中、どのようなお正月を過ごされましたか?新型コロナウイルス感染防止のため、ゆっくり自宅で過ごされた方が多かったのではないでしょうか?

 私たち第2層生活支援コーディネーターは、皆様とのつながりが途切れないよう積極的に地域に出向いて参ります。

また、買い物や生活支援情報を掲載した「みんなのくらしお役立ち手帳」の更新作業を進めており、3月には、本会ホームページでご紹介する予定です。

春からは充分な感染対策を行いながら、暮らしに役立つ生活情報も取り入れた地域の支え合い講座など新たな取り組みも計画しています。

今年もよろしくお願いします。
 

            生活支援コーディネーター3人の写真

                        しろっぴーの雪像
                        ©札幌市白石区【しろっぴー雪像】


 

白石全地区(2020年12月1日更新)

12月1日から、福祉除雪事業が開始となりましたが、今年度10月から11月にかけて白石区の生活支援推進員が福祉除雪事業新規申込世帯の実地調査に同行し、除雪以外での生活に関する困りごとの聞き取りアンケートを実施しました。

 アンケートでは、ご家族の方が定期的に来訪するので「今は特に困っていることはない」という回答が多く聞かれましたが、「お店が遠いので買い物に行くのが大変」「力仕事を手伝ってくれる男性の手が必要」という声もありました。中には、介護保険では対応できない「窓拭き・サッシの掃除をしてほしい」という相談もあり、札幌市社会福祉協議会の有償ボランティア『ほっと・プラザ』やしろいし生活応援ボランティア『ひだまり』の情報提供を行いました。皆さんに『生活支援体制整備事業』の説明も行い、事業の普及啓発につなげることもできました。

 コロナウィルス感染者数の減少傾向が見えない状況で、おひとり暮らし世帯に限らず、地域の皆さんは不安な日々を送っていることと思います。生活の中での困りごとの相談や心配なことなどがあればご連絡ください。 

アンケートの様子    アンケートの様子



白石東地区(2020年11月12日更新)

 2020年11月6日(金)白石東地区でボランティア講座を開催しました。11月10日(火)にも講座を開催する予定でしたが、残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止しました。

当日は9名の方が参加され、本会からは「地域の住民同士で行う支え合いとボランティア活動」について講義を行いました。また、白石区第3地域包括支援センター、介護予防センター本通にもご協力いただき、認知症サポーター養成講座とアイスブレイクとしてのクイズを行い、皆さん楽しそうに参加されていました。参加者からは「とても勉強になった」「またこのような講座があれば参加したい」とお声をいただきました。

 新型コロナウイルス感染拡大により、今までよく集まっていた方々とも顔を合わせる機会を作ることが難しい状況が続いており、これまでとは違った状況でのお困りごとを抱えている地域住民の方々もいらっしゃると思います。今どのような活動ができるか模索しながら、地域住民のみなさまに寄り添った活動ができるよう努めていきたいと思っております。

ボランティア講座1日目の様子     認知症サポーター養成講座の様子

 



東白石地区(2020年11月9日 更新)

 2020年10月27日(火)30日(金)の2日間の日程で東白石地区ボランティア養成講座を開催し、9名の住民の方にご参加いただきました。1日目は本会から「住民同士の助け合いで行う生活支援について」「身近な地域で取り組む住民同士のボランティア」というテーマで講話をさせていただきました。そして、白石区第3地域包括支援センターからは認知症サポーター養成講座を行っていただきました。介護予防センター本通からは、アイスブレイクとしてさっぽろスマイル体操の脳トレも行っていただき、座学だけでなく脳のトレーニングをする機会にもなりました。

 2日目は、ボランティア講座の参加者と地域の関係機関で意見交換を行いました。参加者の方々は、サロンや福祉除雪の協力員の方など地域に住む高齢者と関わる機会がある方たちであったため、様々な視点の意見を聞くことができました。また、それぞれのコロナ禍での状況についても情報共有ができ、今後の活動について改めて考える機会となりました。

今回の講座を行ったことで、改めて住民同士だけではなく、住民と関係機関、関係機関同士のつながりが重要であることを再確認できました。それぞれがつながりを大切にし、助け合うことで暮らしやすい社会に繋がっていくのではないかと思います。今後もボランティアに関心のある方々から地域の福祉活動の担い手を発掘するため、今年の反省を生かして講座を開催できればと考えています。今回の講座のような地域住民の方々に直接話を伺う機会を作り、助け合いの地域づくりにつなげていきたいと思います。

ボランティア講座1日目の様子    認知症サポーター養成講座の様子

ボランティア講座2日目の様子    話し合いを行っている様子




東札幌地区(2020年10月29日 更新)

10月22日(木)、白石区生活応援ボランティアグループ「ひだまり」のボランティア活動に同行させていただきました。

今回は、白石区第2地域包括支援センターのケアマネジャーから本会に「担当されているひとり暮らしの利用者様のレースカーテンの洗濯と取り付けのボランティアを依頼できないか」という相談がありました。これを受けて本会から「ひだまり」の大盛代表に相談。快く承諾をいただき、今回のボランティア活動となりました。

作業は「ひだまり」大盛代表と第1層生活支援コーディネーターと行いました。

リビングと寝室の窓3か所のレースカーテンを4回に分けて洗濯。作業開始から完了まで約3時間、ボランティア要請者もカーテンフックの付け外しなどの作業にも加わり、会話も楽しみながら活動を終えました。

これからもボランティア活動に同行しながら、身近な地域での「お互いさまの支え合い」を広げて行けるよう、地域の皆様と一緒に地域づくりのお手伝いをさせていただければと思います。

                   【作業の様子】
作業中の様子

作業の様子

【作業後の仕上り】
作業後の仕上り



菊の里地区(2020年10月29日 更新)

9月25日(金)と10月2日(金)、わいわい公園で開催されたサロン「福祉の日」の体操に参加させていただきました。

「福祉の日」は、米里町内会福祉部が主体となって米里会館で毎週金曜日に健康維持を目的に体操と情報交換の場として開催されていましたが、コロナの影響で会館が閉鎖となり、お休みされていました。

現在も会館は閉鎖中のため、「福祉の日」は、会館の向かいの「わいわい公園」に20~30分の短時間で、人との距離を保ち、マスク着用などコロナ感染予防対策に充分な配慮をしながら、再開となりました。

集まったメンバーの皆さんは、ラジオ体操やCDの音楽に合わせて、メンバー全員が同じ振り付けで踊り、屋外で気持ち良くのびのびと体を動かしておられました。

今回の訪問は、介護予防センター菊の里が実施したアンケート結果で、「買い物に困っている」「担い手不足」との回答があったことから、サロン参加者から買い物ニーズや地域の困りごと等の生の声を聞かせてもらうことで地域を知りたいと思いお邪魔しました。これからも地域の方との関わりを通じて、生活支援ニーズの解決のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

体操の様子

 

白石地区 (2020年10月26日 更新)

介護予防センター白石中央主催の、白石地区で8月から開催している公園体操に参加させていただきました。

この体操は地区内にある3つの公園でそれぞれ週1回(南郷丘公園/木曜日・南郷たんぽぽ公園/金曜日・エルム公園/火曜日)9時から1時間程度実施しており、10月末まで開催しています。

参加させていただいたどの日も天気に恵まれ、秋晴れの空の下、『ラジオ体操・ストレッチ体操・コグニラダー・脳トレ体操』等、参加された皆さんのびのびと体を動かしておりました。

参加者の中には2つの公園を掛け持ちして参加されるなど、身体を動かす目的のほか、顔を合わせておしゃべりをすることも楽しみにされているようで、たくさんの笑顔と笑い声に包まれた時間を共有することができました。

サロンや老人クラブなどが休止し、馴染みの関係との交流が遠のきがちな今だからこそ、関係を継続したいという思いを持っている方がたくさんいらっしゃることを改めて実感し、

地域の方の思いに少しでもお力になれればいいと思いました。


   真っ赤なナナカマドの実の写真  南郷丘公園で体操をする写真
          ナナカマドの実               南郷丘公園


   南郷たんぽぽ公園でコグニラダーをする写真  エルム公園でストレッチをする写真
          南郷たんぽぽ公園              エルム公園

 

白石地区 (2020年10月22日 更新)

10月15日(木)JR白石駅南北駅前広場の宿根花壇整備活動を行っている「NPO法人白石ネット」にお邪魔させていただきました。

「白石ネット」は地域の方でまちをきれいにしたいという思いから、「白石まちづくりハウス」を利用していた方々を中心に活動しています。

           NPO法人白石ネットメンバーの写真

メンバーは30名ほどで、この日の参加者は、区内障がい者就労支援関係の3事業所(スカイ・ヨベル・ホワイトストーン)・白石区本通親和会・北郷にお住いの皆さん15名のほか、月に1回花壇の管理指導を行っている(有)緑化計画の笠 康三郎さんも参加されていました。

     花がらとり、除草の写真 刈り取りの写真

整備活動は4月~11月の期間、年20回行っています。今回は活動も終盤ということで、刈り取り・花がら取り・除草・清掃が行われました。

今年の夏は雨が多かったものの、9月が暖かく10月になっても霜が降りていないので草木の葉がまだ青々と茂り、白石の花であるバラの一種「カクテル」ほか、「ゲラニウム」もまだ元気に咲いていました。
     ゲラニウムの花  カクテルの花

手際よく作業は進み、1時間ほどで密集していた花壇がすっきりと整備され、皆さん次回の活動『冬囲い』を楽しみに帰られていきました。

メンバーの佐久間さんからは「この活動は、平成24年3月のJR白石駅周辺整備事業全面完了に合わせて開始され、今年で8年目になります。植栽に関しては前年の平成23年から近隣公園で試験的に行い、木々や草花の選定や配置などは駅周辺の11町内会・4商店街と共に1年かけて行政と170回以上の会議を重ねて実現したものです。」とお話を伺いました。

このような地域の皆さんの活動と努力のおかげで、JR白石駅前広場は春から晩秋にかけ季節折々の花や緑で彩が添えられていることを知りました。お忙しい中、お邪魔させていただきありがとうございました!
 



お問い合わせ

札幌市白石区社会福祉協議会
003-8612
白石区南郷通1丁目南8 白石区複合庁舎1階
電話:011-861-3700
FAX:011-866-8999

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