ここから本文です。

社協について

白石区社会福祉協議会

現在のページ トップページ >  社協について >  白石区社会福祉協議会 >  生活支援体制整備事業 >  生活支援推進員活動報告|2020年下期

生活支援推進員活動報告|2020年下期

活動報告 2020年 下期

白石全地区(2020年12月1日更新)

12月1日から、福祉除雪事業が開始となりましたが、今年度10月から11月にかけて白石区の生活支援推進員が福祉除雪事業新規申込世帯の実地調査に同行し、除雪以外での生活に関する困りごとの聞き取りアンケートを実施しました。

 アンケートでは、ご家族の方が定期的に来訪するので「今は特に困っていることはない」という回答が多く聞かれましたが、「お店が遠いので買い物に行くのが大変」「力仕事を手伝ってくれる男性の手が必要」という声もありました。中には、介護保険では対応できない「窓拭き・サッシの掃除をしてほしい」という相談もあり、札幌市社会福祉協議会の有償ボランティア『ほっと・プラザ』やしろいし生活応援ボランティア『ひだまり』の情報提供を行いました。皆さんに『生活支援体制整備事業』の説明も行い、事業の普及啓発につなげることもできました。

 コロナウィルス感染者数の減少傾向が見えない状況で、おひとり暮らし世帯に限らず、地域の皆さんは不安な日々を送っていることと思います。生活の中での困りごとの相談や心配なことなどがあればご連絡ください。 

アンケートの様子    アンケートの様子



白石東地区(2020年11月12日更新)

 2020年11月6日(金)白石東地区でボランティア講座を開催しました。11月10日(火)にも講座を開催する予定でしたが、残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止しました。

当日は9名の方が参加され、本会からは「地域の住民同士で行う支え合いとボランティア活動」について講義を行いました。また、白石区第3地域包括支援センター、介護予防センター本通にもご協力いただき、認知症サポーター養成講座とアイスブレイクとしてのクイズを行い、皆さん楽しそうに参加されていました。参加者からは「とても勉強になった」「またこのような講座があれば参加したい」とお声をいただきました。

 新型コロナウイルス感染拡大により、今までよく集まっていた方々とも顔を合わせる機会を作ることが難しい状況が続いており、これまでとは違った状況でのお困りごとを抱えている地域住民の方々もいらっしゃると思います。今どのような活動ができるか模索しながら、地域住民のみなさまに寄り添った活動ができるよう努めていきたいと思っております。

ボランティア講座1日目の様子     認知症サポーター養成講座の様子

 



東白石地区(2020年11月9日 更新)

 2020年10月27日(火)30日(金)の2日間の日程で東白石地区ボランティア養成講座を開催し、9名の住民の方にご参加いただきました。1日目は本会から「住民同士の助け合いで行う生活支援について」「身近な地域で取り組む住民同士のボランティア」というテーマで講話をさせていただきました。そして、白石区第3地域包括支援センターからは認知症サポーター養成講座を行っていただきました。介護予防センター本通からは、アイスブレイクとしてさっぽろスマイル体操の脳トレも行っていただき、座学だけでなく脳のトレーニングをする機会にもなりました。

 2日目は、ボランティア講座の参加者と地域の関係機関で意見交換を行いました。参加者の方々は、サロンや福祉除雪の協力員の方など地域に住む高齢者と関わる機会がある方たちであったため、様々な視点の意見を聞くことができました。また、それぞれのコロナ禍での状況についても情報共有ができ、今後の活動について改めて考える機会となりました。

今回の講座を行ったことで、改めて住民同士だけではなく、住民と関係機関、関係機関同士のつながりが重要であることを再確認できました。それぞれがつながりを大切にし、助け合うことで暮らしやすい社会に繋がっていくのではないかと思います。今後もボランティアに関心のある方々から地域の福祉活動の担い手を発掘するため、今年の反省を生かして講座を開催できればと考えています。今回の講座のような地域住民の方々に直接話を伺う機会を作り、助け合いの地域づくりにつなげていきたいと思います。

ボランティア講座1日目の様子    認知症サポーター養成講座の様子

ボランティア講座2日目の様子    話し合いを行っている様子




東札幌地区(2020年10月29日 更新)

10月22日(木)、白石区生活応援ボランティアグループ「ひだまり」のボランティア活動に同行させていただきました。

今回は、白石区第2地域包括支援センターのケアマネジャーから本会に「担当されているひとり暮らしの利用者様のレースカーテンの洗濯と取り付けのボランティアを依頼できないか」という相談がありました。これを受けて本会から「ひだまり」の大盛代表に相談。快く承諾をいただき、今回のボランティア活動となりました。

作業は「ひだまり」大盛代表と第1層生活支援コーディネーターと行いました。

リビングと寝室の窓3か所のレースカーテンを4回に分けて洗濯。作業開始から完了まで約3時間、ボランティア要請者もカーテンフックの付け外しなどの作業にも加わり、会話も楽しみながら活動を終えました。

これからもボランティア活動に同行しながら、身近な地域での「お互いさまの支え合い」を広げて行けるよう、地域の皆様と一緒に地域づくりのお手伝いをさせていただければと思います。

                   【作業の様子】
作業中の様子

作業の様子

【作業後の仕上り】
作業後の仕上り



菊の里地区(2020年10月29日 更新)

9月25日(金)と10月2日(金)、わいわい公園で開催されたサロン「福祉の日」の体操に参加させていただきました。

「福祉の日」は、米里町内会福祉部が主体となって米里会館で毎週金曜日に健康維持を目的に体操と情報交換の場として開催されていましたが、コロナの影響で会館が閉鎖となり、お休みされていました。

現在も会館は閉鎖中のため、「福祉の日」は、会館の向かいの「わいわい公園」に20~30分の短時間で、人との距離を保ち、マスク着用などコロナ感染予防対策に充分な配慮をしながら、再開となりました。

集まったメンバーの皆さんは、ラジオ体操やCDの音楽に合わせて、メンバー全員が同じ振り付けで踊り、屋外で気持ち良くのびのびと体を動かしておられました。

今回の訪問は、介護予防センター菊の里が実施したアンケート結果で、「買い物に困っている」「担い手不足」との回答があったことから、サロン参加者から買い物ニーズや地域の困りごと等の生の声を聞かせてもらうことで地域を知りたいと思いお邪魔しました。これからも地域の方との関わりを通じて、生活支援ニーズの解決のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

体操の様子

 

白石地区 (2020年10月26日 更新)

介護予防センター白石中央主催の、白石地区で8月から開催している公園体操に参加させていただきました。

この体操は地区内にある3つの公園でそれぞれ週1回(南郷丘公園/木曜日・南郷たんぽぽ公園/金曜日・エルム公園/火曜日)9時から1時間程度実施しており、10月末まで開催しています。

参加させていただいたどの日も天気に恵まれ、秋晴れの空の下、『ラジオ体操・ストレッチ体操・コグニラダー・脳トレ体操』等、参加された皆さんのびのびと体を動かしておりました。

参加者の中には2つの公園を掛け持ちして参加されるなど、身体を動かす目的のほか、顔を合わせておしゃべりをすることも楽しみにされているようで、たくさんの笑顔と笑い声に包まれた時間を共有することができました。

サロンや老人クラブなどが休止し、馴染みの関係との交流が遠のきがちな今だからこそ、関係を継続したいという思いを持っている方がたくさんいらっしゃることを改めて実感し、

地域の方の思いに少しでもお力になれればいいと思いました。


   真っ赤なナナカマドの実の写真  南郷丘公園で体操をする写真
          ナナカマドの実               南郷丘公園


   南郷たんぽぽ公園でコグニラダーをする写真  エルム公園でストレッチをする写真
          南郷たんぽぽ公園              エルム公園

 

白石地区 (2020年10月22日 更新)

10月15日(木)JR白石駅南北駅前広場の宿根花壇整備活動を行っている「NPO法人白石ネット」にお邪魔させていただきました。

「白石ネット」は地域の方でまちをきれいにしたいという思いから、「白石まちづくりハウス」を利用していた方々を中心に活動しています。

           NPO法人白石ネットメンバーの写真

メンバーは30名ほどで、この日の参加者は、区内障がい者就労支援関係の3事業所(スカイ・ヨベル・ホワイトストーン)・白石区本通親和会・北郷にお住いの皆さん15名のほか、月に1回花壇の管理指導を行っている(有)緑化計画の笠 康三郎さんも参加されていました。

     花がらとり、除草の写真 刈り取りの写真

整備活動は4月~11月の期間、年20回行っています。今回は活動も終盤ということで、刈り取り・花がら取り・除草・清掃が行われました。

今年の夏は雨が多かったものの、9月が暖かく10月になっても霜が降りていないので草木の葉がまだ青々と茂り、白石の花であるバラの一種「カクテル」ほか、「ゲラニウム」もまだ元気に咲いていました。
     ゲラニウムの花  カクテルの花

手際よく作業は進み、1時間ほどで密集していた花壇がすっきりと整備され、皆さん次回の活動『冬囲い』を楽しみに帰られていきました。

メンバーの佐久間さんからは「この活動は、平成24年3月のJR白石駅周辺整備事業全面完了に合わせて開始され、今年で8年目になります。植栽に関しては前年の平成23年から近隣公園で試験的に行い、木々や草花の選定や配置などは駅周辺の11町内会・4商店街と共に1年かけて行政と170回以上の会議を重ねて実現したものです。」とお話を伺いました。

このような地域の皆さんの活動と努力のおかげで、JR白石駅前広場は春から晩秋にかけ季節折々の花や緑で彩が添えられていることを知りました。お忙しい中、お邪魔させていただきありがとうございました!
 



お問い合わせ

札幌市白石区社会福祉協議会
003-8612
白石区南郷通1丁目南8 白石区複合庁舎1階
電話:011-861-3700
FAX:011-866-8999

本文ここまで

ページの先頭へ戻る

フッターメニューここまで