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令和2年度*第2層生活支援コーディネーターの活動報告*第2エリア(手稲中央・手稲鉄北・稲穂金山・星置)

手稲鉄北地区「男達の雑巾縫い」を訪問してきました。

 3月5日(金)にプラザ717で行われた稲山連合町内会ひだまりサロンを訪問してきました。
 毎年、地域の皆さんが雑巾を縫って前田北小学校に寄贈しており、この日は男性6名が「男達の雑巾縫い」と題して集まりました。

 
▲縫い方も、人それぞれです。

 参加者からは、
「毎年とはいえ年1回の事だから、コツを忘れてしまうね。」
「こうして集まる機会も減って寂しいね。テレビも同じような内容だから、聴きなれたラジオから
情報を得ているよ。」
といった声や、
「春になったら趣味の釣りを楽しみたいから、家の除雪をして体を鍛えている。」と春を待ち望む声も聞かれました。

 縫い始めると夢中になり、もう1枚家で縫ってくるという方もいました。地域には手先の器用な方が沢山いる事が分かりました。これからも皆さんの得意な事を教えていただき、支え合いに活かしていけるよう一緒に考えていきたいと思います。

 

稲穂金山地区の雪だるまづくりを訪問してきました。

 2月5日(金)に稲穂金山地区福祉のまち推進センターに雪だるまづくりを訪問してきました。

 稲穂金山地区では毎年この時期に、地域の子供連れや保育園児が集う「稲穂金山雪だるまづくり」を実施していましたが、今年度は中止になりました。そこで、福まち事務局員から「せめて福まち事務局員だけでも雪だるまを作って地域の方に見てもらおうよ。」と提案があり、制作中に訪問してきました。

 1時間半ほどで3体の雪だるまが完成し、事務局員の皆さんからは、
「雪だるまを見た人が、ふらりと福まちに立ち寄ってくれたらいいよね」との声が聞かれました。


▲可愛い雪だるまが完成。まちづくりセンター所長も一緒に記念撮影をしました。
 

星置地区「まちの灯り」を訪問してきました。


 2月4日(木)に星置商店街振興組合主催の「星置まちの灯り」を訪問してきました。

 例年、焼き鳥などの出店もあって、賑やかに開催されていましたが今年度は出店は中止しました。それでも、地域の皆さんに少しでも楽しんでもらいたいとの主催者の思いから2月4日・5日の2日間開催されました。

              
▲駅構内から撮影。200個のアイスキャンドル   ▲暗くなると輝きが増してきます。
 が暖かな灯りで出迎えてくれます。 

 地域の方の作ったていぬくんの雪像の前で、記念撮影をする親子や
「久しぶりですね。お元気でしたか」とあいさつを交わす方もいました。

会場に来た方からは、
「日中雪を集めたり、何か作っているのを見かけたけれど、行事の事は知らなかったなぁ。
コロナ禍で色々な事があったけれど灯りを見るとほっとするね。」
「毎年見に来ているのだけれど、今年は特に星置写真コンテストの入賞作品が、
駅の壁に映し出されると聞いて楽しみにしてきたの。」

といった声が聞かれました。


▲プロジェクションマッピングにより、投影された星置写真コンテスト入賞作品の様子。
 同時に、新型コロナウィルス感染拡大防止の啓発も行われました。
 

手稲鉄北地区「カレンダー展示交換会」を訪問してきました。

 1月6日(水)に鉄北コミュニティープラザにて行われた、地区福祉のまち推進センター主催によるカレンダー展示交換会を訪問しました。

             
▲地域企業や個人からの寄贈で大小さまざまなカレンダーが並びます。▲「どれにしようかな」

 来場者は48名と例年に比べると少ない中でしたが、皆さん検温・手指消毒の後ビニール手袋をして入場し、思い思いにカレンダーを選んでいました。
 参加者からは
「毎年楽しみにしているので、回覧板を見て参加した。」
「サロンも休止中なので、今日参加して久しぶりにサロンの仲間にも会えてホッとした。」

といった声が聞かれました。
 主催者側からは
「この会を毎年楽しみにしている人もいるため、今年はお汁粉の提供も控え、充分に対策を考えて実施した。」
とのお話がありました。

 コロナ禍で、集いの場は開きにくい状況が続いていますが、地域の皆さんが、心も身体も健やかに過ごせると良いですね。困難の多い今だからこそ、支え合いについて考えていきたいと思います。

 

手稲鉄北地区「ロコトレサークル」を訪問してきました。

 11月4日(水)に鉄北コミュニティープラザにて行われた、ロコトレサークルに参加しました。
22名の方が参加し、空間を広々使ってストレッチやセラバンド運動を行いました。

   
▲皆さん、友達に会えて嬉しそうです。 ▲「しっかり運動すると帰ってからも、身体が軽いよ。」                 
 
 参加した皆さんからは、
「集いの場も、買い物先も、家の近くにあるといい。」
「集いの場の魅力は、そこで友達が出来る事。」
といった声が聞かれました。

 ロコトレサークルは新型コロナウィルス感染拡大防止のため現在休止中ですが、参加者の皆さんが楽しみにしているサークルに、また笑顔で集まれるといいですね。

 

稲穂金山地区「寄り処山麓郷(さんろくごう)」を訪問してきました。


 10月22日(木)に稲穂地域にある「寄り処 山麓郷」を訪問してきました。山麓郷は、社会福祉法人大藤福祉会が運営しており、障がいのある方々の就労機会にもなっています。

      
▲明るい光が差し込むゆったりとした店内です。▲小さなお子さんも縁日やすべり台で楽しめます。
      
▲本日のランチはビビンバ定食でした。    ▲暁星公園の紅葉を眺めることが出来ました。

  サービス管理責任者の方から、
「感染症対策をしっかりと行っており、子どもから大人まで地域の皆さんに安心して利用していただきたい。それが就労している方々が社会とつながる事になる。」というお話がありました。

 ゆっくり食事やお茶のひと時を楽しめる地域のお店として利用してみてはいかがでしょうか。

 寄り処 山麓郷(さんろくごう) 手稲区稲穂2条6丁目3-14
                 011-688-9010
                 

 地域の情報をご存知の方がいましたら、ぜひ本会へもご紹介下さい。
 

手稲鉄北地区 「こぐま楽気(がっき)店」を訪問してきました。


 10月9日(金)のランチタイムに、地域の方から紹介のあったこぐま楽気店を訪問してきました。
 NPO法人はるな会障がい者サポートが、障がいのある方の社会との接点になるようにと運営している喫茶店です。ここでの経験を、就労に活かしていただこうとしています。

               
▲ぱっと目を引く楽し気な外観です。       ▲定食にはコーヒー付きです。

 コロナ禍前は「集いの場として利用したい」との要請もありましたが、現在はストップしています。お客様が食事を楽しんで「また来るね。」と言って帰る方の笑顔が印象的でした。
 これからも、地域のカフェとして皆さんに親しんでいただきたいと思いました。

 こぐま楽気(がっき)店  手稲区前田6条16丁目2-13
              011-685-3878
 

手稲鉄北地区稲山連町ひだまりサロンを訪問しました。


 10月9日(金)に前田ライラック公園を出発・帰着点にした町内ウォーキングに参加しました。7月31日(金)にひだまりサロン防密ウォーキングで土功川沿いを歩いた際に、「次回は町内をゆっくり歩いてみよう」と話していたものが実現し、10名の方が参加しました。コースは出発点から樽川通り方面へ歩き、一度出発地に戻り休憩したのち新川方面へ歩き、再び戻るというものでした。

          
▲前田ライラック公園を出て、樽川方面へ歩きます。▲町内の庭木を眺めながらゆっくりと歩きました。

      
▲ふれあい橋からの眺め「黄昏時はパリのようだよ。」「外に出てみて秋なんだなと感じた。
地域の絶景ポイントを教えていただきました。    今日は出かける用事があって良かった。」
   
 参加者の皆さんからは、
「普段も歩くようにしているけれど、こうしてみんなで歩くと楽しい。」
といったウォーキングを楽しむ声も聞かれましたが、
「自転車で移動しているところも、冬場は雪道を歩かないといけない。転倒が心配。」
「よく行く買い物先は手稲駅方面。商品の鮮度や配達の有無で選んでいる。生ものは配達除外なので持って帰らなければならない。」

といった声が聞かれました。

 冬にむけて、地域の皆さんが安心・安全に外出や交流ができるようにする方法を、一緒に考えていきたいと思います。

 

 

よつばサロンを訪問してきました。

 9月1日(火)に手稲鉄北地区の前田さつき公園にて開催されたよつばサロンを訪問してきました。月に1度、特別養護老人ホームあすかHOUSE手稲で開催されていましたが、新型コロナウィルスの影響により、8月から前田さつき公園を会場に再開しました。

 当日は時折強い風も吹きましたが、集まった23名で輪投げ大会・昭和と今にまつわるクイズを楽しみました。
        
▲3人1チームで輪投げを楽しみました。 ▲3択クイズに挑戦。元気に手が挙がります。
  
 参加者の皆さんに自粛生活についてお尋ねしたところ、
「友達と電話で『会いたいねぇ。会えないねぇ。』と話していた。感染が怖くてあまり出かけていない。」「口寂しいのでついついお菓子を食べて、太ってしまった。」
といった声が聞かれましたがサロン終了後は、
「広い所で、身体を動かして話もできて、楽しかった。」
「クイズで昔を思い出した。遠くへ行かなくても町内でほっとできた。」

といった声も聞かれ、笑顔で帰宅する様子が印象的でした。

 感染症を予防しつつも、地域でお互いに安心して、楽しく暮らしていくために出来る事を、地域の皆さんと考えていきたいと思います。
 

手稲中央地区福まちミニサロンを訪問してきました。


 8月5日(水)に、5か月ぶりに再開した福祉のまち推進センター主催のミニサロンを訪問してきました。
 参加者はまず、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、検温・手指消毒・連絡先の記入等をしたのち、集いの場での留意点を確認して活動を始めました。
 この日は、地域の参加者4名とボランティア、介護予防センターや地域包括支援センター職員が集まり、和やかな雰囲気の中で、折り紙を使った小物づくりをしました。

    
▲作り方の説明を聞きます。  ▲集中して制作中です。 ▲制作しながら交流を深めています。
                                 

 参加者からは「自粛生活中は春から庭で野菜を育てていた。」「読書が好きなので、家にある本を読んでいた。図書館が利用できるようになったので、最近は借りてきて読んでいる。」といった声がありました。

 「昨今、新型コロナウィルス感染拡大への不安が募り、『優しさ』や『思いやり』から離れてしまっている気がする。サロンや地域の活動も、充分に留意しながら出来る事を進めていきたい。」という福祉のまち推進センター運営委員長のお話が印象的でした。
 
 地域の皆さんと一緒に、コロナ禍に出来る事を考えて参りたいと思いました。

              
▲絵本「はらぺこあおむし」のあおむしが完成しました。 ▲色を組替えて、楽しみました。
 

手稲鉄北地区老人会の花壇の手入れの活動を訪問してきました。


  8月3日(月)、6月に発行した「あずまCていね第7号」で紹介させていただいた、稲山峰和会の活動を訪問してきました。
 稲山峰和会では、5月の花植えから10月まで毎月15~16名の参加者が、樽川通り沿いの曙8条1丁目~曙9条1丁目側の花壇の手入れを行っています。当日も暑い中、6名の参加者が活動していました。

       
▲参加者の最高齢は85歳。手つきも慣れています。 ▲約1時間強の活動できれいになりました。

 参加者の皆さんからは、「老人会も、だんだん高齢化しているのが心配。」との声が聞かれたほか、特にコロナ禍での自粛生活で「会いたい人に会えない。」「動きたくても活動の場が減っている。」「やる事がないのが困りごと。」といった声がありました。

 かがんだり立ったりの動きも多い花壇の手入れの活動中も、皆さん元気な様子で「元気でいられるのは動くこと、そして美味しくご飯を食べることだね。」という声がありました。
 新型コロナウィルス感染症や熱中症を予防しつつ、皆が元気になれる支え合いの活動を考えていきたいと思います。
 

花壇づくりを通したつながりづくりのお話を聴いてきました


  7月20日(月)手稲鉄北地区福祉のまち推進センター事務局員のお二人と、樽川通り沿いの花壇の手入れを行っているKさん(90歳)にお話をうかがってきました。
 
 
▲花を優しく見つめるKさん。

  Kさんは、道北地方で長く一人暮らしを続けてきましたが、一昨年娘さん家族の住む手稲区に転居してきました。長い間、農業に携わってきたため近所の花壇の荒れた様子が気になっていました。娘さんの後押しもあり町内会役員に相談したところ、「ぜひとも」と依頼を受けて花壇の手入れを始めました。

  
▲川沿いと道路沿いの両側の花壇の手入れを行っています。

 スギナなどの雑草の根を掘り起こし、種から育てた花苗を植え、毎日手入れをするうちに、花壇は1年半で「色とりどりの花を見て、気持ちが明るくなるね」と行きかう人に声をかけられるほどになりました。
 
  またKさんは、担当の民生委員の紹介により、地域のふれあいいきいきサロンやすこやか俱楽部に参加し、そこで知り合った友達から花壇を褒めてもらえることもKさんのやりがいにつながっています。

 「お庭の手入れを頼まれても、勝手してその方の大事にしているものまで抜いてしまいそうで、ちょっと心配。」とKさんは控えめに話されましたが、これまでの経験を活かして花壇の手入れをする事で、地域に貢献し、少しづつ人とのつながりも広がっています。

 ご自身の特技や経験を活かして、地域で活動している方をご存知でしたら、お話を聴かせていただきたいので、本会にご紹介ください。
 
       
▲樽川通り沿いのKさんが手入れをしている花壇には、様々な花が咲いていました。
 

稲穂金山地区福まちサロンを訪問してきました。

 7月8日(水)に金山会館で行われた、稲穂金山地区地区福祉のまち推進センター主催のサロンを訪問し、参加者のお話を伺ってきました。

  

  福まちのサロンの方々は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動を休止している間、サロンを楽しみにしている皆さんが安心して参加できるように対策を考えてきました。
 この日は休止以来4か月ぶりのサロン再開となり、17名の参加者の皆さんもとても嬉しそうでした

 手指消毒やマスクの着用・距離を保って座るなどの感染防止策に努めながら、全体での懇談や軽い運動・絵本「おこりじぞう」の読み聞かせなどが行われました。

 参加者の皆さんからは、
「長い自粛期間で、運動不足になり太ってしまった。」
「今日は、久しぶりにサロンの仲間に会えてほっとした。」

といった声が聞かれました。

 サロン代表からは、「感染防止のため、今まで通りのサロン活動は出来ないが、工夫していきたい」との話がありました。

 感染防止をしつつ支え合って生活する方法を、地域の皆さんと考えて参りたいと思いました。
 



お問い合わせ

札幌市手稲区社会福祉協議会
006-8612
札幌市手稲区前田1条11丁目 手稲区民センター1階
電話:011-681-2644(直通)
FAX:011-684-8560

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