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助成先のご紹介 「(公財)北海道精神保健推進協会 就労継続支援B型・就労定着支援 ここリカ・プロダクション」

令和6年度 赤い羽根共同募金助成団体「(公財)北海道精神保健推進協会 就労継続支援B型・就労定着支援 ここリカ・プロダクション」
(令和7年度8月12日)

「(公財)北海道精神保健推進協会 就労継続支援B型・就労定着支援 ここリカ・プロダクション」

障碍者への理解を深め、共感を生み、変革への一石となることを願い、大学や専門学校などへの講義やラジオ番組(コミュニティFM)での発信と映像制作などを行っている障碍者メディア事業所です。スタッフ4名、メンバー10名で運営しています。赤い羽根助成金でパソコンやビデオカメラ、三脚などを揃えることができました。オンライン配信や映像編集に必要な機材を拡充したことで活動の幅がひろがっています。

「初めてのチャレンジ」

活動内容の一つとして研修や学会の中継・撮影・編集業務の依頼を受けています。令和6年10月に開催された「第16回全国精神保健福祉家族大会 みんなねっと北海道大会」では、撮影・中継・編集の他、オンデマンド配信を行いました。
当日は同時間帯に3部屋に分かれ、音声や撮影などそれぞれの役割分担をし、自分の仕事に責任感を持ち、助け合いながら無事に達成することができました。赤い羽根助成金で機材を揃えることができたので、事前に何度もテストを行えたことも大きい成果となり自信につながったと感じています。大きな規模の研修会を最小限の人数で撮影をすることは事業所にとって初めての試みだったので不安なことも沢山ありましたが、乗り越えられた時の達成感や喜びはひとしおでした。

「スタッフ・メンバーの方の声」

スタッフ:就労支援の場ではありますが、一緒に仕事をする仲間であることも常に意識し、協力しながら皆で「協働」を大切にしています。
メンバー:私にとって、ここリカ・プロダクションは「夢を現実にできる場所」です。以前から、ラジオ番組のパーソナリティーにチャレンジしたいと考えていた夢が叶ったことや、事業所10周年を記念して開催した「第1回ここプロ映画祭」では、舞台挨拶や司会など担当することができました。外部の方とコミュニケーションもとれるので、社会経験の幅も広がり、とても充実しています。
                     メンバー 倉知さん

「今後の取り組みについて」

今後も引き続き、自分達の伝えたいことを発信していくことを柱にしていきたいです。当事業所の仕事を通してメンバー1人ひとりが、自分に自信を持って社会とつながっていけるよう活動しています。専門知識や経験がない方でも、協力して一緒に仕事をしていくなかで自分の望む生活を見つけていく場として、多くの方々に知ってもらいたいと考えています。

              職業指導員 田中さん(左)管理者 服部さん(右)

(公財)北海道精神保健推進協会 就労継続支援B型・就労定着支援 ここリカ・プロダクション
〒003-0029 札幌市白石区平和通15丁目北13-18
TEL/FAX   011-827-9772
E-mail     kokoproall@kokoro-recovery.org



お問い合わせ

地域福祉部 地域福祉課
札幌市共同募金委員会
〒060-0042
札幌市中央区大通西19丁目1-1 札幌市社会福祉総合センター3階
☎011-614-3532

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