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生活支援推進連絡会(協議体)を開催しました

令和7年度「第2回北光地区・札幌北斗高等学校赤十字部 意見交換会」を開催しました。

 令和7年9月27日に「第2回北光地区・札幌北斗高等学校赤十字部意見交換会」を開催しました。
 今回は、札幌北斗高等学校を会場に、北光地区くらしのサポーター、連合町内会会長、連合町内会社会福祉部の皆さまにお越しいただきました。第1回目の意見交換会で地域・学生が一緒に取り組めそう、やってみたいこととして、多くのアイディアを共有しました。
 第2回目はその中で「除雪」に着目してどんな方法であれば地域・学生が一緒に取り組めそうか考えました。
 学生からは「学校の徒歩圏内であれば2時間ぐらい雪かきできるけど、夜や朝は難しい・・・」地域からは「歩道やバス停の除雪が大変・・・砂撒きだけでも助かる」など、それぞれの目線からの意見を共有できました。引き続き実現に向けて一緒に考えていきたいと思います。

  
  
 

令和7年度「第1回北光地区・札幌北斗高等学校赤十字部 意見交換会」を開催しました

 令和7年8月5日に北光地区くらしのサポーター、北光地区連合町内会社会福祉部、札幌北斗高等学校赤十字部との意見交換会を開催しました。
 札幌北斗高等学校はすでに北光地区の運動会のボランティアや町内会の清掃活動を地域と一緒に行っており、地域の若いパワーとして心強い存在となっています。
 今回は「北光地区のいいところ、あったらいいな」「学生と地域が一緒にできそうなこと」について意見交換しました。「除雪や清掃活動を一緒にできそう」、「着付けや包丁研ぎを教えてもらえる機会があったらいいな」、「学生からスマホの操作を伝えることができそう!」、「モルックは色んな世代と交流できて楽しそう」と多くのアイディアを出し合いました。
 また、どちらか一方が支える側・支えられる側ではなく、地域と学生が支える側・支えられる側どちらにもなりえる関係性ができていました。
 今後も意見交換・交流できる機会を企画し、支え合い活動の仕組みづくりへ繋げていきたいと思います。

 

生活支援推進連絡会(協議体)を開催しました(北光地区)

 令和6年7月5日(金)北光地区にて生活支援推進連絡会を開催しました。
生活支援推進連絡会は、地域の皆さんが歳を重ねても住み慣れた地域で暮らし続けられるように、住民の皆さんと地域について考える場です。

 今回は団地にお住まいの皆さんからの生活支援ニーズを受けて、団地と生活支援ボランティア「タッピー」の顔合わせを実施し、団地の皆さんが住み慣れた地域で暮らしていけるような仕組みづくりに向けて意見交換会を行いました。定期的な情報交換の場を設け、支え合いの仕組みとして機能していけるよう、今後も検討を重ねていきます。生活支援ボランティア「タッピー」の皆さんにとっても定期的にメンバーと顔を合わせる機会となり、「支えつつ支えられる」関係を築くことに繋がりました。

 また、昨年12月に団地内で開催した「東区くらしのサポーター養成講座」の受講者のサポートにより、「換気扇の掃除」「ベランダの掃除」などを実際にボランティア活動させていただき、イメージの共有を図ることが出来ました。活動の振り返りでは、団地の皆さんから「助かったよ」と、ボランティアの皆さんからは、「掃除の準備をしてくれていて活動しやすかったよ」と互いに感謝の言葉を伝え合う時間となりました。
 今回、支え合いの仕組みづくりに向けた一歩となり、団地の皆さんがなじみの環境で暮らしていけるよう、今後も協議を重ねていきたいと思います。

  

   



お問い合わせ

札幌市東区社会福祉協議会
065-8612
札幌市東区北11条東7丁目 東区民センター1階
電話:011-741-6440
FAX:011-721-6444

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